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①韓国編ー市場調査に役立つ、大手ECサイトをご紹介

自社の製品は海外で売れるのか?競合はどのくらいいるのか?など海外販売の準備をいざ始めようと思った際には市場調査が必要不可欠です。 プロでなくとも出来る簡単な市場調査の方法は、現地のECサイトで商品名を検索してみる事が最も簡単な方法として挙げられます。市場調査に役立つであろう現地の大手ECサイトをご紹介していきます。 第一弾となる今回は①韓国編です。 ◎Gmarket(ジーマーケット) トップシェアを誇るショッピングモール。2009年にeBayが買収し、現在はeBay KoreaとしてGmarketを運営。海外配送にも対応しています。 商品ジャンルごとにランキングを100位まで見ることができます。 ◎11番街 大手百貨店とパートナーを組んでいることが特徴。人気の検索ワードを30位までランキング化し、男性・女性別で人気商品を表示する事も出来ます。こちらも海外配送に対応しています。 ◎Tmon(ティモン) 航空券など、旅行商品の予約が多いのが特徴。Tmon Payという独自の決済サービスがあります。割引額を大きく表示したり、'Tmon価格'という表示など、とにかく割引率と安さをアピールし、人気を得ています。 上記3サイトはいずれも総合ショッピングモールです。 販売したいアイテムをWeb翻訳機等で翻訳し検索する事でそれぞれランキングや購入数が見れるので、現地にどのくらいのニーズがあるのかより実感を得られます。 また商品ページのレイアウトや写真の枚数などを分析すれば、独立サイトを構築する際に大いに役立つことでしょう。

越境ECの二大手法ー「独立サイト」と「ショッピングモール出店」の違いを徹底比較!

近頃、注目を集めている越境ECですが、越境ECには大きく分けて2つの方法がある事をご存知でしょうか? ――― 「独立サイト方式」 と 「ショッピングモール出店方式」です。 今回はこの2つの手法についてメリット・デメリットをそれぞれ分析してみました。 そもそも「独立サイト」「モール出店」とは? ―――――――――――――― ◆「独立サイト方式」 独自ドメインで自社運営のECサイトを作り販売する形式。 デパートの中ではない店舗を出店するイメージ。 ◎独立サイトのメリット◎ 価格競争が起こりにくい マーケティング・運営を自由に行える ブランディングしやすい 経営ノウハウを蓄積できる 顧客情報を自社の物にできる リピーターをつくりやすい ××独立サイトのデメリット×× サイトが軌道に乗るまでに時間がかかる(早期は売上が上がりにくい) 初期投資が必要 ネイティブスピーカーなど、人員補強が必要 ―――――――――――――― ◆「ショッピングモール出店方式」 海外のショッピングモールに出店する方式。 デパートにテナントを出すイメージ。 ◎モール出店のメリット◎ 早期に売上が上がりやすい 出店が簡単 ××モール出店のデメリット×× 価格競争に巻き込まれやすい とにかくライバルとなる競合が多い 店名・社名を覚えてもらいにくい(単に'モールで買った'と認識されるため) 売上に関わらず月額料等の固定料がある ―――――――――――――― 以上のことをふまえると、短期事業にはモール出店、長期事業には独立サイトが向いていると言えます。また圧倒的な競争力があるアイテムでしたら、モール出店の方が売上は

インバウンドから分析する、海外での日本製品の需要とは?

日本旅行に来た外国人が購入する物を参考に、海外で売れる日本製品とは何か見て行きましょう。 ①ベビー・介護用品 少し高くても安全な物を使いたいという方が多く、日本製品が注目を集めています。 特にアジア圏で人気です。 ②抹茶味・わさび味・紫いも味などのお菓子 自国でも販売しているお菓子であっても、日本限定のフレーバーがあるとお土産に大量買いしていく方が多いです。 ③小型の電化製品 カメラ、炊飯器、ゲーム機器などが人気。 日本では中古であっても状態が良い物が多いので、中古品を購入する方もいます。 ④工具、自動車の部品など 種類が豊富で、品質が良いため人気。 ⑤薬、化粧品 こちらも日本ブランドへの信頼がベースとなり、人気です。特に医薬品は海外から購入するのは難しい為、大量買いされやすい商品です。 上記は地域・国籍を問わず「外国人」という大きな枠での需要となります。 越境ECに活用して行くには、さらに国ごとでの需要を調査する必要があります。現在ティクーンで越境できる国は、韓国・中国・シンガポール・インドの4ヶ国です。 来年には欧米やシンガポール以外のASEAN諸国にも、さらに展開して行きます。 越境ECの戦略立てはまず越境先の国の決定、アイテム選定から行いましょう。その際、市場調査は必須です。現地の検索サイト等を活用し、下調べをしっかりと実施することが海外販売成功への第一歩です。

[国内EC]総合モール「ティクーンJP」、今なら無料で参加可能です!

弊社は越境ECプラットフォームサービスの他にも、 日本国内向けのECモール「ティクーンJP」を運営しております。 こちらのモールは弊社が運営、もしくは提携しているサイトを中心として、 様々な独立サイトをリンク付きで紹介しています。 サイト間の顧客の動線を活発化させることが目的の為、 現在のところ完全無料でご参加頂けます。 ご参加頂きますと、ティクーンJPで貴社のサイトをご紹介し、 サイトへの流入UPが期待できます。 完全無料のサービスですが、ひとつだけ条件があり、 貴社サイトのヘッダー部分等にティクーンのロゴ(弊社が支給します)を掲示して頂く必要があります。 経費をかけずに販路を拡大できるティクーンJPに、ぜひご参加ください。

オープン準備中サイトのご紹介ーレディースファッション通販サイト「bodurine」

本日はティクーンで現在オープン準備中のサイトをご紹介致します。 レディースファッション通販サイト、bodurine(ボドゥリネ)です。 いまやブームを通り越してひとつのジャンルとして注目を集める韓国ファッションを専門的に扱うサイトです。 10代、20代の女性を中心に流行しているオフショルダートップスから、 通勤にも使える清潔感のあるブラウスまで幅広い商品を取り扱っているのが特徴です。 InstagramやWEAR等のSNSを活用し、ファッションサイトならではの顧客へのアプローチを行っていく予定です。 ティクーンではジャンルを問わず、様々な専門サイトが成功を収めています。 独立サイトで運営をすることでより専門性・ブランド力を高めることが出来ます。 海外進出、越境ECをお考えでしたら「独立サイトでの越境EC」も ぜひご検討ください。

ティクーン5つ目の海外拠点、日・韓・中・シンガポールに続きインド法人設立

インド法人である株式会社イントゥラゴとティクーンの統合により、韓国・中国・シンガポールに次ぐ5ヶ国目の現地法人が誕生しました。 株式会社イントゥラゴは壁紙などを輸入しインド国内で販売し昨年は1億7000万円の売り上げを記録しました。またインド国内に4つの販売拠点を保有しており、そのうち1カ所は直営で運営しています。 ティクーンのインド法人は、南部の都市バンガロールに位置します。 バンガロールはカルナータカ州の州都でありインドを代表する貿易港として知られるチェンナイの近くに位置しています。人口は大阪府とほぼ同じ約850万人。 インド第3の都市であり、インドのシリコンバレーと呼ばれている南アジア有数の大都市です。 IT産業に関して言えば特に非常に盛んな都市であり、インド国内だけでなく世界中から多くの企業が集まって来ています。 弊社はイントゥラゴの業務を引き継ぎながら、年内を目途にインドの消費者を対象としたECサイトを立ち上げる予定です。 更に世界展開を続けるティクーンにご注目ください、皆様のグローバルビジネスの大きな一歩を今後とも応援し続けて参ります。

脱モール依存!独自ドメインで自社EC越境がキーワード

ようやく最近になり認知度・関心度が徐々に上がってきた「越境EC」。 越境ECの方法は海外ショッピングモール(Amazon,Tmall等)への出店が主でしたが、 近頃は自社ECサイトでの越境にシフトしつつあるのはご存知でしょうか? 自社ECサイトというのは、独立サイト・独自サイト・独自ドメイン・自社ドメインなど様々な呼び方がありますが、 どれも同じ事を意味します。 ちなみにEC業界では独自ドメインを略して'ドクドメ'と呼ぶこともあります。 それでは、なぜ今'ドクドメ'越境が注目を集めているのでしょうか? そもそもこれまで海外ショッピングモールへの出店が多かったのは、①簡単に出店できる②集客が楽、という理由からでした。 当時は越境ECについて知識を得る場所も無く、右も左も分からない状態では、 とりあえず大手のモールに出店すれば売れるだろう!という心理もあったかと思います。 しかし実際に出店してみると、なかなか上手くいかなかったのです。 モール自体にお客さんはたくさんいるのになぜ売れないのか? 少し戻って考えてみると、モールへの出店は簡単→簡単なのでいろんな店が集まり数が多くなる→競合が多い という事です。 自社にとって簡単なことは他社にとっても簡単です。 モールに集まるお客さん目当てで出店したものの、数ある競合の中に埋もれてしまうのです。 そこに出店料、月額料、販売手数料、モール内での広告費など支出がかさみます。 またお客さんは「○○モールで買った」という認識のため、会社名や店名を覚えてもらえず、 ブランディング力が非常に弱いです。 さらに撤退する時、顧客の情報は何も手元に残りませ

[無料利用可] 関税を調べられるサイト、World Tariffのご紹介

輸出先の国の関税を調べることが出来るサイト、World Tariff(ワールドタリフ)についてご紹介します。 アメリカのFedEx Trade Networks社が提供しているワールドタリフは、本来ならば有料のサービスです。 しかしJETRO(日本貿易振興機構)がFedEx社と契約を結んでいるので、 日本国内居住者であれば誰でも無料で登録・利用ができます。 HSコードからの検索だけでなく、テキスト(英語)で品物名を入力し、 関税を調べることも可能です。 海外進出の戦略立てにおいて、関税率を無視することはできません。 より良いアイテム選定の為に、必ず事前に輸出入にかかる関税を確認しましょう。 ワールドタリフの登録・利用方法はJETROのページよりご確認頂けます。

インド行きプラットフォームサービスの開始と同時に直営サイトをオープン予定!

年内を目安にインド行きの越境ECサイトをサービス開始する予定です。 今回、インドでのサイト直営開始と共にプラットフォーム事業も開始する事が決定致しました。 これで弊社の直営するECサイトは合計7サイト目となります。 インドへ販売する直営サイトの商品は「プラスチック容器」で検討しています。 弊社は既に現在、日本とシンガポールにプラスチック容器を販売するサイトを運営しており、同じ商材をインドへと販売する形となります。プラスチック容器は先進国、発展途上国を問わず必要とされているため今後欧米など世界展開する際にも、プラスチック容器を軸に直営サイトを構築していく予定です。 このようにティクーンプラットフォームを利用し、外国へ越境ECを実際に運営してみて、外国でのニーズさえ確認できれば、そのまま他国語版サイトを構築し他国への販売が比較的容易に製作できます、販路の複線化に繋げやすい部分もティクーンプラットフォームの大きな魅力の一つです。 まずはティクーンが先陣を切り、利用社の皆さまがより便利に、簡単に――― 越境できるよう環境を整備し、近い日に皆様にご提案できるようにいたします。

ティクーンインド法人代表が提案する、競争力のあるアイテム

○アクセサリー、バッグ ファッションの西洋化に伴い需要が高い ○靴 需要が高く、製造者が少ない ○蚊帳 現在流通しているものは品質不良が多い ○コンクリート釘 ○紙やすり ○生理用品、ウエットティッシュ 上記のアイテムはどれも配送があまり難しくない物です。 ティクーンで販売するアイテムは必ず自社で製造しなければいけない訳ではありません。 他社から仕入れてティクーンプラットフォームを利用し、海外に売るという事も可能です。 インド行きプラットフォームは今年10月頃オープン予定です。 13億人のインド市場にティクーンと共に進出しましょう。

越境ECでの海外進出時にもらえる補助金、助成金

海外に販路を広げたいが資金が足りないという中小企業を対象に、 経済産業省、中小企業庁などが資金を一部援助しております。 最大で100万円支給される場合もあるようです。 ティクーンでは契約金10万円(税別)と販売手数料8%のみ頂いておりますが、 利用社でネイティブスピーカーの採用や場合によっては更にウェブデザイナーの採用など、 独自サイトでの越境ECはある程度初期投資が必要になります。 人口減少、高齢化社会である日本は中小企業の海外進出を国としても推奨しています。 補助金・助成金を受給して越境ECを成功させましょう。 募集要項については下記のサイトをご参考ください。 IT導入補助金 https://www.it-hojo.jp/ 中小企業庁 経営サポート「海外展開支援」 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kokusai/

7月上旬、平日(営業日)の平均売上が946万円を記録。

7/13日現在、営業日の平均売上が946万円を記録しました。 比率としては直営サイトが74.6%、利用社が25.4%を占めました。 下図は2007年~現在までの営業日平均売上グラフです。 前年度に比べ一度も売上が落ちたことが無いのが特徴です。 独立サイトだからこそ売上が伸びて行くティクーン式越境ECで、 海外進出してみませんか? 販路拡大でお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。

インド現地法人、来週(7月第3週)設立予定

韓国、中国、シンガポールに続いてティクーンではインドへの進出を準備して参りました。 ついに来週(7月第3週)、インドに法人が設立される運びとなりました。 その後は現地の決済会社、物流会社と契約を結び、 日本からインドへ越境ECで商品を販売できるプラットフォームを完成させます。 プラットフォームの完成は今年10月頃を予定しております。 インドのインターネット普及率は約35%と言われていますが、 それでもインターネット利用人口は約4億6000万人であり、 日本の総人口をはるかに上回ります。 また人口の平均年齢が若く、 ECサイトの利用者は18-35歳の若者がほとんどです。 中国に迫る勢いで成長を見せるインドEC市場ですが、 外資系企業への制約が多いため、独自での進出は難しいのが現状です。 弊社はインドに現地法人があるという強みを活かし、日本企業のインド進出をサポート致します。 弊社のプラットフォームを利用して頂ければ、中小企業でもインドへの越境ECが可能となります。 人口13億人のインド市場に進出してみませんか? 海外進出をお考えでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。

ティクーン2017年上半期、10億円の売り上げを記録。

独立サイト型越境ECを支援するプラットフォーム「ティクーン」を利用している39のサイトが、 2017年上半期で約10億円の売り上げを記録しました。 現地法人を活用し完全に現地化したサービスを提供することで、 お客様に安心感を与えることができます。 サイトオープンまでの手軽さから現地ショッピングモールへ出店し 越境ECサイトを運営する企業が多いですが、 独立サイトと比べデメリットも多いのが現状です。 ショッピングモール出店、独自サイトなど越境方法はいくつかあります。 その中でそれぞれのメリット、デメリットを理解し、 自分に合った方法で海外進出することが成功への第一歩と言えます。 越境ECや独自サイト型での越境について、 気になる点やご不明点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

韓国行き越境サイト「WARIBASHI」7月下旬オープン予定。

日本製のお箸を韓国に越境ECで販売するサイト、'WARIBASHI'が いよいよ今月下旬オープン予定となりました。 既にインフラは整っており、あとは商品登録などのサイト構築作業を行えば オープン可能です。 サイトオープン後も商品数を増やし、お箸を中心にキッチン用品全般を扱うサイトへと発展させて行く予定です。 またこちらのサイトは8店目となる、ティクーン直営サイトです。 利用社と合わせますと、ティクーンを利用し越境したサイト数は計50となります。 中小企業の越境EC成功例を多数持つティクーンプラットフォームで、 海外に進出しましょう。

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