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東南アジア進出に有利なハラール認証とは?

東南アジア諸国では様々な宗教が信仰されていますが、インドネシア、マレーシアでは国民の大多数がイスラム教を信仰しています。 イスラム教では禁止されている食べ物があります。(豚肉、アルコールなど) 反対に食べても良いとされている物をハラール(Halal)と呼びます。 ムスリムの方が安心して食べれる=ハラール であることを証明するのが、ハラール認証です。 イスラム教徒が大多数を占める国へ食べ物を販売したい際は、まずこのハラール認証を得ることが必須となります。 また必ずしもイスラム教徒が多数派の国でなくとも、東南アジア諸国は多宗教の国が多いので、ハラール認証があれば各国のイスラム教徒にアピールできます。 食品加工技術の向上、輸入品の増加によりハラールなのかそうではないのか見極める事が難しくなったため、1970年頃マレーシアにて「ハラール認証」が始まったと言われています。 しかしこのハラール認証は世界共通で統一されている訳ではありません。国や宗派によりハラールについて解釈が異なる為です。そのためハラール認証機関・団体は日本国内でも多数存在しています。 それではどこの機関・団体で認証を受ければ良いのか?となりますが、販売先の国や製造国、商品を基準に選べば良いとのことです。 東南アジアで食品を販売するならば、ハラール認証を得て、より多くの消費者にアプローチしましょう。

昨年度の出身国別留学生数から見る、ネイティブスピーカーの雇用機会

「平成28年度外国人留学生在籍状況調査結果」が日本学生支援機構により発表されました。 平成28年5月1日時点での留学生数は約23万人、前年よりも14.8%伸びています。 弊社が越境ECプラットフォームを提供している国の留学生数を見て行くと、 中国ー約9万8000人 韓国ー約1万5000人 シンガポールー約350人 インドー約1000人 インドネシアー約4600人 となります。 シンガポールはもともと人口が500万人の国ですので、他の国に比べますと数は絶対的に小さくなります。中国・韓国は距離や文化的にも近い国ですので留学生が多いことは予想通りかと思います。 注目すべきはインドネシア国籍の留学生数が、中国・ベトナム・ネパール・韓国・台湾に次いで6位に位置している点です。 ASEAN諸国の消費をリードすると言われているインドネシアは、越境EC市場も急成長中です。 シンガポールとインドのECサイトは英語で通用しますが、インドネシアのECサイトはインドネシア語(Bahasa)での構築が必要となります。 中国語・韓国語・英語のネイティブスピーカー雇用は想像がつくが、インドネシア語ネイティブスピーカーの確保は難しそうだと思われがちです。しかし留学生数の多さ、インドネシアでの日本語学習者の多さを考えると、意外と機会は多いのです。 またWebデザイナーも現地の方を雇用できればベストです。 越境EC事業の成否を左右すると言っても過言ではない程重要なネイティブスピーカーの雇用、 焦らずゆっくりと良い人材を選びましょう。

インド行きの直営サイトに加え、インド国内でのオープンマーケットを準備中

これまでにも何度かお伝えして参りましたが、弊社は先月インド法人を設立致しました。 インド行きの利用社募集に先立って、まずティクーン直営サイトをインドでオープンする予定です。商材はプラスチック容器です。 弊社は既にシンガポールでプラスチック容器販売サイト「tq-bottle」を運営しています。 しかしインドではシンガポールとは異なり、インド現地に倉庫を置いて販売する方式で運営をする予定です。更に、インド内でのオープンマーケットを運営する計画もあります。 直営サイトの準備に加え、インドネシアやアメリカでの法人設立も現在準備しております。 ティクーンではこれからも積極的に新たな国を開拓し、日本企業の海外進出をサポートして参ります。

52店目となるティクーン利用サイト、「Hanashizai」がオープン。

花束・ブーケのラッピングに使う包装紙などを販売する「Hanashizai」がこの度オープン致しました。 豊富な種類と安さが魅力の花資材専門サイトです。 色味や質感が写真だけでは分かりづらいというお客様のために、各種サンプルも用意しております。 オープン記念イベントとして9月末までに会員登録して頂くと10%OFFクーポンをプレゼント、5000円以上購入すると送料無料となりお得にご利用頂けるよう工夫しています。 「国内最安値に挑戦」をスローガンに、これから更に商品数を増やしていく予定です。 Hanashizaiがオープンし、これでティクーン利用サイトは計52(利用社45、直営サイト7)となりました。また現在16のサイトがオープン準備中です。 独立サイト型越境ECはぜひ弊社にご相談ください。

ティクーン利用サイトのご紹介ーBj kabegami(オリジナル壁紙)

ティクーンプラットフォーム利用サイトのご紹介、 本日はオリジナル壁紙を製作・販売しているBj kabegamiです。 こちらのサイトは2017年4月にオープンしました。オープンしてまだ4ヶ月目のティクーン利用社の中でも比較的、新しいサイトです。 壁紙を専門的に扱っており、ポスターや窓ステッカーというユニークな商品も販売しています。 寝室に使いたいシンプルな壁紙から、カフェや雑貨店などにぴったりなカラフルな壁紙まで、種類を豊富に取り揃えており一般の方から内装でお困りの店舗オーナー様まで幅広くご利用頂いております。 現在レビューを投稿するとポイントがもらえるキャンペーンも行っております。 DIYをより楽しみたいのなら、手頃な価格で壁紙を購入できるBj kabegamiがオススメです。

ティクーン利用サイトのご紹介ーHOWN(オリジナル帽子)

引き続き、ティクーンプラットフォームを利用しているECサイトをご紹介していきます。 本日は、2015年6月にオープンしたHOWN(ハウエン)をご紹介致します。 こちらのサイトではオリジナルの帽子を製作・販売しています。キャップ、ハット、サンバイザーなど様々な型の帽子にご希望の文字やロゴ等を刺繍もしくはプリントすることが出来ます。 データをお持ちでないお客様には、ご希望のデザイン内容をお伺いしHOWNでのデータ制作も可能です。各種グループ、サークル、応援用や企業、学校と行った団体での製作はもちろんのこと、1個からオリジナル製作もできるため小ロットにも対応しています。 個人や少人数グループの方でもお気軽にオリジナル帽子をご依頼頂けます。 HOWNのようにオーダーメイド製品を販売する際も、ティクーンプラットフォームでしたら商品配置から発注まで円滑なご案内ができるよう構築可能です。 データ入稿機能が必要なオーダーメイド製品の越境ECサイト運営も是非弊社ティクーンジャパンにご相談ください。

ティクーン利用サイトのご紹介ーSsG(工具類販売専門サイト)

昨日に続きティクーンプラットフォームを利用しているECサイトをご紹介致します。 本日はSsGをご紹介します、ねじを始め工具に特化しているサイトです。 オープンは今年の6月。 ねじやボルト等をはじめとした工具を専門的に販売サイトを運営開始しました、現在500種以上の豊富なアイテム数の取扱いが魅力です。 ねじやボルトといった製品は単価が安いため通常小ロット購入は難しいですが、SsGでは1本単位で販売しているので、業者だけでなく一般の方でも利用しやすいかと思います。 また商品の詳細ページに入らなくてもサムネイルで材質を確認できるので、商品を探しやすいよう工夫されています。 現在、送料無料イベントが行われていますので是非ご覧ください。

ティクーン利用サイトのご紹介ーHolyco(リボン)

ティクーンプラットフォームを利用しているECサイトをご紹介致します。 Holyco(ホリコ)はリボンを販売しているサイトです。2016年7月にオープンしました。 リボンを中心に始まったHolycoですが現在はアクセサリーパーツや糸なども取り扱っており、手芸関連商品が充実しており、今後は更に取扱商品を増やしていく予定です。 近年インターネット上でも人気が高まりつつあるDIY、ハンドメイドのCtoCサイトの登場に合わせ個人の方でも業者並の価格でリボンを購入できる点が魅力です。 またサイトではリボンの作り方、HowToも公開しており、買うためのサイトだけでなく情報を得るためのサイトとしても機能することでサイト訪問数のアップに繋げています。 オープン以来着実に売上を伸ばしているHolycoのサイト構成、ぜひ参考にしてみて下さい。

先月7月の売り上げを公開致します。

2017年7月の月間売り上げは、ティクーン直営サイトと利用社を合わせて 約1億7000万円となりました。 昨年2016年の7月に比べて、約120%の売り上げ増加となりました。 内訳は直営サイトが1億2000万円で全体の70%を占め、利用社は6月に比べ売上が伸びました。下の図は8月21日現在の月ごとの売り上げを表すグラフです。 前年の同じ月に比べると必ず売上が伸びている事が確認できます。 EC市場は年々成長し続けています。 弊社の越境ECプラットフォームを利用するだけで現地化が可能となり、あとは商品選定・マーケティングを適切に行う事が重要となります。 海外進出をする前に徹底的に市場調査をする事が成功への第一歩といえます。

⑤インドネシア編ー市場調査に役立つ、大手ECサイトをご紹介

市場調査に役立つであろう現地の大手ECサイトをご紹介していきます。 本日は第5弾、インドネシア編です。 ◎tokopedia(トコペディア) 2009年創業。 インドネシア最大規模のC2Cサイト。 広告が少なくすっきりとした印象を受けるサイト構成です。 2014年にはソフトバンクが100億円の融資をした事でも有名。 ◎HijUp(ヒジャブ) 2011年創業。ムスリムファッションを専門的に扱うサイト。 インドネシアの人口の約9割がイスラム教徒である為、ムスリムファッションは一大市場です。 流行を取り入れたデザインで人気を集めています。 ◎LAZADA(ラザダ) 2012年にインドネシア市場へ参入した東南アジア一のECサイト。2016年にアリババが買収。 東南アジアのAmazonとも呼ばれ、多彩なジャンルの商品を取り揃えています。 インドネシアは1万3466の島からなる国家であり、配送インフラがまだ完全とは言えませんが、これから確実に改善して行くものと見られます。現在のインドネシアEC市場は中国EC市場の草創期に似ていると言われています。 早めに進出することで、ライバルのいない独占市場を手にする事が可能です。 弊社ではインドネシア法人の設立を現在準備中です。越境ECはティクーンにご相談ください。

レディースファッション通販サイト「bodurine(ボドゥリネ)」がオープン。

ティクーンを利用した51店目のサイトとなる、bodurineがこの度オープン致しました。 bodurineは20代・30代の女性に人気のあるシンプルかつカジュアルな洋服・アクセサリー・シューズ等を販売しています。 ファッションサイトと相性の良いSNSやインフルエンサーを利用したマーケティングを展開し顧客を集めて行く予定です。また初回購入していただくため、まずはオープン記念イベントとしてポイント付与や割引キャンペーンを実施中です。 ティクーン利用サイトはこれで計51となりました。直営サイトが7、利用社が44となります。 ティクーンプラットフォームを利用しECサイトを構築すると、その後サイトの翻訳やサイト構成を少し変えるだけで別の国にも越境進出が可能となります。 まずは近場の韓国で、成功したらシンガポールやインドにも。そういったことも実現可能なのです。 ニュース等でも報道されていますが、今後の日本市場は人口減少に比例し縮小する事は明らかです。ならば一刻も早く世界へと目を向ける事が重要であり、海外進出の方法、どこの国へ販売するか検討が必要となります。 弊社は韓国・中国・シンガポール・インドそして更なる他国へと越境ECを拡大して参ります。海外進出でお悩みでしたらぜひ一度ご相談ください。

⑤インドネシア編ー現地の越境EC市場規模を基本情報と共にお届け致します。

~インドネシアの基本情報~ 国名:インドネシア共和国 公用語:インドネシア語 首都:ジャカルタ 通貨:ルピア(125ルピア=約1円) 人口:約2億5000万人 面積:約190万km2(日本の約5倍) 宗教:イスラム教など 時差※ 西部(ジャカルタ):日本時間よりー2時間 中部(バリ島):日本時間よりー1時間 東部(パプア):日本時間と同じ インターネット普及率:約50% インターネット利用人口:約1億3000万人 主なドメイン:.id 越境EC市場規模:約1兆円 成田空港からスカルノハッタ国際空港まで:約8時間 インドネシアは東西に長い国土を持つため同じ国内でも地域により時差があります。 ネット利用者、ECサイト利用者の年代は30歳以下が約70%を占めます。またモバイル利用が多く、スマホ対応は必須となります。決済方法は銀行振込と代金引換が主流です。 電子決済はあまり使用されていないのが現状ですが、これから急速に普及していくだろうと予測されています。 検索エンジンはGoogleがほぼ独占していますので、Googleにリスティング広告を出稿するのが有効と言えます。 またインドネシアは日本語学習者の数が中国に次いで2位。若者を中心に日本文化への関心が高まりつつあります。 これからも成長を続けるインドネシア市場に注目です。 ①韓国編はこちら ②中国編はこちら ③シンガポール編はこちら ④インド編はこちら

ティクーン、5ヶ国目となる越境先はインドネシアに決定。

弊社ではインド行きのサービスが10月頃にオープン予定ですが、更にその次となる第5ヶ国目の進出先は「インドネシア」に決定致しました。 インドネシアは、中国・インド・アメリカに次ぐ世界第4位の人口(2億5000万人)を有する共和制国家です。首都ジャカルタにはASEAN本部があり、約50ヶ国のASEAN大使が駐在しています。 世界最大のイスラム教国家であることも特徴です。 インターネット普及率は50%ですが、インド同様人口の多さがカバーしており、インターネット利用人口は約1億3000万人と言われています。これから更にインフラ整備が進み、近い将来東南アジア1の市場になることが予測されています。 近年は日本ブームもあり、日本製品の需要もあります。日本とインドネシアは非常に相性が良いと言えます。 また近隣のシンガポール、インドに加えインドネシアにも進出できるのはティクーンならではの魅力と言えるでしょう。 ティクーンは日本企業がこれからも世界中に進出できるよう、サポートして参ります。

④インド編ー市場調査に役立つ、大手ECサイトをご紹介

市場調査に役立つであろう現地の大手ECサイトをご紹介していきます。 本日は第4弾、インド編です。 ◎Flipkart 2007年にオープンした、トップシェアを誇るモール。本社所在地は南部の都市、バンガロール。 最初は書籍販売からスタートし、現在は多彩なジャンルの商品を扱っています。 また配送まで全て自社で行うことで、代引き決済を実現しました。 ◎Snapdeal 2010年設立。本社所在地は首都ニューデリー。ソフトバンクが巨額出資をしたことでも話題になりました。Flipkartに迫る勢いで成長を見せています。 ◎Amazon インド大手ECで唯一の外資企業。インドでは外資系企業への制約が多いため、インドでは自社が販売するのではなく、出店社を集めて出店社が販売するというマーケットプレイス方式を採用しています。 Flipkart、Snapdealともに横長のバナーを使ったサイト構成が特徴的です。またインドのECサイトもシンガポール同様、英語を使用しています。 年々成長しているインドEC市場への進出は、早めの決断が鍵です。

③シンガポール編ー市場調査に役立つ、大手ECサイトをご紹介

市場調査に役立つであろう現地の大手ECサイトをご紹介していきます。 今日は第三弾、シンガポール編です。 ◎Qoo10 シンガポールで最も利用者が多いモール。 シンガポールの他にも日本、インドネシア、マレーシア、中国、香港にもサイトがあります。 ファーストビューでカテゴリーごとに人気ランキングが確認できます。 ベストセラーに日本製品が入る事も多々あり、日本の商品への関心の高さがうかがえます。 ◎LAZADA 2011年にドイツの会社が設立したモール。 2016年にアリババが買収し、その後中国のTaoBaoと提携し人気を集めました。 シンガポールの他にも、マレーシア、タイ、フィリピン、ベトナム、インドネシアの東南アジア各国にサイトを持っています。 「東南アジアのAmazon」とも呼ばれています。 シンガポールでは中国語なども使われますが、ECサイトは英語で構成されているため、 他の国に比べ調査しやすいと言えます。 東南アジアで中心的な役割を持つシンガポールへ進出することで、 他の東南アジア諸国への進出も容易になります。

②中国編ー市場調査に役立つ、大手ECサイトをご紹介

市場調査に役立つであろう現地の大手ECサイトをご紹介していきます。 今日は第二弾、中国編です。 ◎Tmall(天猫/テンマオ) アリババグループが運営するBtoC型のショッピングモール。中国内で圧倒的シェアを誇る。 出店基準を厳しくすることで偽造品の流通を防ぎ、安心して正規品を購入できるモールとして人気を集める。 ◎JD.com(京東/ジンドン) 電化製品を専門販売するサイトとしてスタートした、BtoC型のショッピングモール。現在は電化製品を主力として多彩なジャンルの商品を扱っています。出店者が販売をするTmallとは異なり、ジンドン社が直接買い付けた商品を販売するのが特徴。 ◎Taobao(淘宝/タオバオ) Tmallと同じアリババグループが運営しているCtoC型のショッピングモール。中国国内のCtoC市場で80%のシェアを占める。個人でも簡単に出品できる代わりに、悪質な販売者もいるため注意が必要。 Taobaoは新製品のテストマーケティングとして利用される事も多い為、まずはTaobaoでの調査をお勧めします。 その後Tmall、JD.comで詳細を調査すると良いでしょう。

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