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[53番目のサイトオープン]品質と価格を保証する生地販売サイト「LUNI-TEX/ルニーテックス」

[53番目のサイトオープン] 品質と価格を保証する韓国生地販売サイトであるLUNI-TEX/ルニーテックス http://www.runi-tex.com/ 日本市場にバイヤーを介して衣類を納品してきた経験を生かし、日本市場で好まれる生地をオンラインで越境販売します。 これにより衣類や生活小物を作ることができる500以上の豊富な種類、品質の良い生地を安価に消費者にご提供する事が可能となりました。 カテゴリーを編み物、織物、裏地、綿、部品などに分け、デザインや用途別といった検索もでき、お客様がより便利にご利用できるようサイト構成しました。 生地のほか、合成皮革などの特殊生地も販売します。 サイトオープンイベントに会員登録をすると300ポイントを支給するオープンイベントも予定しており、Yahoo・Googleなどの検索広告とSNSの広告で顧客を募集するとします。 日本市場で成功し、ティクーンと共に東南アジア、インド、米国など世界の多くの国に越境できるよう願っています。

tqoon直営の自社運営越境7サイトを成功に導いた秘訣とは

ティクーンが、直営する7サイトをすべて成功させたのは、専任担当者をしっかり採用し、担当することができる環境を準備したからです。 昨年ティクーンは、プラスチック容器販売サイトを新たにオープンしました。 容器販売サイトは、種類が非常に多く、カテゴリ分類し、価格を付ける事に苦労しました。 このサイトを製作時、サイト専任担当者を定め部屋を用意しました。 4ヶ月間準備し、9月にサイトオープン、その後今年に入り既に黒字操業しています。 2014年にエアー看板販売サイトをオープンさせる時もを責任者に定め任せました。 現在、大きな取引ができる弊社主力サイトに成長しました。 2010年大型出力物販売サイトを作成する時は5人体制で専門チームを組み任せました。 9ヶ月でオープンにこぎ着け、現在は順調に軌道にのった運営をしています。 私たちが新しい仕事をするときは、まず専任担当者を置きます。 そして専任担当者に任せ、干渉しません。チームとして場所を与え分離させます。 信じ権限を与えます。 結果は必ず出てきます。前提があります、能力があり信頼できる人を選任することです。 このようにして7つに大きく分類される販売アイテム ・名刺(カード製品) ・ステッカー ・大型出力物 ・エアー看板 ・不織布バッグ ・のぼり ・プラスチック容器 の各サイトを成功に導きました。 私たちは専属の仕事がある社員に対し別の仕事を任せません。 この仕事もしながら、あの仕事もしてくれとは言いません。 権限を与え、独立して活動することができるスペースを与えます。 このように準備してあげると業務に集中することができます。 アイテムも良く

※インド編 tqoonインド法人代表が推薦する、おススメしたいインドへの越境アイテム

窪田拓wroteインドは出生率が高く、若年層が多いのが特徴であり経済成長が著しいです。販売側が在庫調達に困るほど物資の不足は深刻だとききます。 ティクーン、インド法人の代表取締役はインド在住歴13年目。現地に根を下ろし壁紙などインテリア資材をオンライン販売しています。今日は現地イ

日本への越境企業、越境先である日本に営業社員の配置を決定

ティクーンプラットフォームを利用しお隣の韓国から日本へ越境してWEBサイト運営中のオリジナル帽子製作販売サイトがある。これまでも徹底的に現地化してきた企業であるが、この10月、日本に営業担当者を配置する事を決定した。 ティクーンジャパン東京営業所の所属である。 ティクーンジャパンは現在、東京に5名、大阪に3名の営業社員を置いている。 彼らはティクーンの成長過程の中で大きな功績を果たした。 オンライン販売の会社なのに営業社員を雇用しオフラインで活動する意味は何なのかと疑問に思う方もいるかと思う。 営業社員を雇用した背景にティクーンが直営サイトを実際に運営していく過程で、こんな問い合わせが増えてきた事に要因がある。 OEM製品の打ち合わせを希望する、HPからセルフ注文で完結できないような数量の大型注文をしたい、定期取引するのにサポート担当者が必要。 このようにWEBサイトという言わば店の看板を出せば販売製品以外の製品であったり、別途対応依頼と。いろいろな相談が増えてくる。 ある程度の期間サイトを運営し増えてくる別途相談に対して営業社員を担当させる事で売上に大きく貢献させた背景があります。 越境して現地化サイト運営を徹底するのであればまずは拠点を置いたり営業社員も雇用しなければならないだろう。 中国でも韓国でも、インドでもどの国でも同じだ。日本に販売するなら徹底的に日本のサイトにならなければならない。営業担当者を置くことにより今回の越境企業も徹底的な現地化を図る事にしたのだ。 海外越境するときその国のサイトにならなければならない。中途半端では意味をなさない。 「現地化」の是非をあれこ

【tqoon越境事業は3年に】52サイトの海外進出、その成否の記録を綴る

2014年から開始したティクーンの越境サポート事業、2017年で3年を迎えた。 今日までに成功したサイト、軌道に乗り始めたサイト、失敗に至ったサイトがあるが 具体的な確率をもとに振り返ってみようと思う。 過去3年の間にティクーンを利用して ■海外に越境したサイト 52サイト ■2017年9月時点 営業中サイト 35サイト ■サイト閉鎖 17サイト 2017年9月末基準 営業中の35サイトの詳細を見てみよう。 ■年間売上高3,000万円以上 12サイト ■年間売上高1,000万円〜3,000万円未満 10サイト ■9月月間売上高 300万円以上 14サイト ■9月月間売上高 100〜300万円未満 26サイト ※35サイト中34サイトの越境先は日本、1サイトがシンガポール。 35サイト中33サイトは韓国から越境、2サイトは中国から越境。 越境サイト総数 52サイト ■越境成功 14サイト(300万円/月 以上の平均売上高26.9%) ■暫定的な成功 12サイト(平均100万円以上〜300万円未満/月 23.1%) ■判断保留 9サイト(営業期間短いため判断できず17.5%) ■失敗 17サイト(サイト閉鎖32.7%) 越境販売で月の売上300万円を超えると軌道に乗った状態であり成功したと判断できる、 100万円を超える場合は軌道に乗りつつある。と判断できる。 越境販売とは売上が発生し始めれば、競争力をつけていきます。 重い鋼鉄製の車輪のように最初こそ速度は出ないが回り始めればどんどん加速していく、そんなイメージがしっくりくる。 強力な競争相手がいなければ売り上げは継続的に上昇する

オンラインビジネスにおける適正なマーケティング費の判断の重要性

ティクーングローバルの10年間、このグラフは月間売上統計を公開します。 マーケティング費は、初期段階で投資することで競合との競争において有利な状況を作れます。 商売はリピーターを集める事と言い換えることができます。 遅かれ早かれリピーターを集めるのなら、初期段階において集めることが望ましいです。 集めたお客様がリピーターとなり売り上げを後押しします。 【関連記事】9年前2008年に会員登録のお客様8%以上が現在もリピーターとしてなお健在 ほとんどの企業はマーケティング費を月間いくら使うか決めます。 間違った使い方のマーケティングは初期段階で気付くことが重要です。 ところがマーケティングに掛ける費用が適正かどうかの判断、これは至難のわざです。 目に見えない可能性を見定めて投資しなければならないからです。 マーケティング費に関しては私たちティクーンでもたくさん学び試行錯誤してきましたが非常に難しい投資のひとつだと言えます。 Amazon.com CEOのジェフ・ベゾス氏、アリババの馬雲(ジャック・マー)氏は、目に見えないものに投資することができた人だと言えます。 Amazonのジェフ・ベゾス氏は上場してからもしばらくの間、赤字操業であったが、その時も株主たちに「私たちは今お客様を集めなければならない」と叫び続けました。 アリババの馬雲(ジャック・マー)氏は、顧客を集めるためタオバオでの販売手数料を無料にしました。 もちろん背景に資金があっての事だろうが、資金があってもなかなか実践することはできません。 これらビジネスの成功は集客であることを熟知し、それを大胆に実践したことにある

越境先各国の中~大型連休を考慮するということ

日本  年末年始 GW お盆休み 韓国  旧正月 GW 秋夕(お盆休み) 中国  旧正月 GW 国慶節・・・ 越境してみると日中韓をはじめシンガポール、インド。 それぞれの国家に祝日や連休が交互にあり越境サイト運営の難しいポイントとなっている。 越境先現地の休日となれば、購入が減り著しく売り上げが減少する、 また休日には製造をはじめ各業者もストップする事が多く製作及び出荷ができず購買高が落ちる。 海を隔てた海外でサイト運営すれば越境先現地のカレンダーに基づいて休むこととなるだろう。 ところが、現地に合わせれば運営側は自国の連休に合わせて休む事ができない社員が出てくるのだ。多くの企業で実務の中心となっている家庭持ちの中堅社員にとっては一大問題である。 越境による懸念は社員の労働環境だけではない、売上に関しても影響が出る。 越境サイトを運営する中小企業にとって連休の売り上げ減少は大打撃である。 今年のカレンダーで見ていくと韓国の秋夕連休や中国の国慶節が長く、経営者を悩ませることとなったであろう。 この点は自営業、中小企業の会社、CEO達によく配慮する必要がある。 事実ティクーンでも直営でサイト運営している。例外なくティクーンも同じ悩みを持っている。 皆が越境により、より良い暮らしができるよう、よく休み、 より良い環境下で働ける環境をティクーンでも追求し、越境しようと考える企業に発信できるようにしていこうと思う。

インド国家概要および電子商取引市場の現況をまとめた資料を配布開始

インド国家概要および電子商取引市場の現況をまとめた資料を配布開始します。 インドは南アジア随一の面積と世界第2位の人口を持つ大国である。 12億人を超える国民は、多様な民族、言語、宗教によって構成されています。 インドと言えば中国に次いで世界2位の人口ですが2025年には中国を抜き世界一となる見込みです。 世界最速の電子商取引市場の成長率 を記録しておりインターネット人口の増加とスマートフォン普及拡大により今後、爆発的なオンライン市場の拡大が予想されています。 ティクーンではインドの魅力的な情報を詰め込んだ資料を作成いたしました。 インド国家概要からオンラインマーケットの現況に至るまでご紹介しています。 ダウンロードして頂き、今後のビジネスの参考にご活用下さい。 こちらからダウンロードして頂けます。

tqoon利用社サイト’17.09 月間売上1,000万円以上1サイト 100万円以上記録26サイト新記録更新

ティクーンプラットフォームを利用する全サイトの中、 9月の月間売上高500万円以上を記録したのが10サイト、100万円以上が26サイトでした。 この中で大きく売り上げを伸ばし成長を遂げたサイトがあります。 マウスパッド製作のティクーンプラットフォーム利用社 2017年9月売上 1,240万円を記録 今年7月には500万円以上のサイトが7サイトで1,000万円以上のサイトあったが、それから僅か2カ月で月間売上1,000万円を記録するに至る。 このように成長企業が多いのがティクーンプラットフォームの特徴です。 ティクーン全体では月間約1.9億円(1.93億円で歴代2位を記録) 2017.09 月間売上 7000万円以上  1サイト 1000~3000万円 2サイト 500~1000万円  7サイト 300~500万円  4サイト 100~300万円  12サイト 2017.09 海外越境サイトは全52サイトとなりました。

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