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自治体も積極、越境支援政策に乗り出す

GW開始の前日、いかがお過ごしでしょうか。 経験のない10日間の大連休、弊社でも慌ただしく時間が流れています。 皆様もお忙しくお過ごしのことと存じます。 大型連休という日数に関心を持つだけでなく、本来このようになった経緯である、天皇陛下の退位に伴う事、また皇太子さまが新天皇に即位される事により、実現したGWである事を理解しながら過ごしたいですね。 さて、ティクーンジャパンが越境企業の誘致活動の中に【外交(営業)】を取り入れた年度初めから、早いもので1か月が経過しようとしています。 訪問したりご来社いただいた企業とお話をしてまいりましたが、驚く事は大多数が海外展開に興味を持っていました、しかし一方で 「何から始めればいいのかわからない」 「海外では売れないから」 と海外展開に躊躇している中小企業が多いのも事実です。 このような日本企業をサポートするため、いくつかの企業が越境ECの支援事業を行っていますが、現在では企業だけではなく、自治体でも越境EC支援の政策が始まっています。 自治体による越境EC支援の一例として先日、東京都行政機関による越境支援の記事を見たので、ご紹介します。 ==================================================== 東京都は海外の販路を開拓したい都内の中小企業向けに、中国とタイで電子商取引(EC)サイトを開設する。生活用品など、消費者向けの商品を対象にする。公設サイトを通じて海外市場の感触を確かめてもらい、商品開発や本格的な海外販売を後押しする。 サイトは中国の大手ECサイト「寺庫(スークー)

越境事業において種類の多さは武器となる

日本人・中国人女性の美容に関する調査結果から、「越境EC利用や訪日経験のある中国人女性が化粧品に使う金額は、日本人女性の2倍以上」という記事を読みました。 調査によると化粧品に関しては中国人女性は若い世代ほど多くのお金を使うのに対し、日本人女性は年齢が上がるごとに購入金額がなだらかに上昇しているとのことでした。 またサプリメントの分野は、日本の若い層は購入金額が中国人女性の1/8という結果も出ています。 中国の若い世代、政府による「一人っ子政策」の最中に生まれた世代は、特に消費意欲・美容意識が旺盛だと言われています。 先日は医薬品と衛生雑貨を取り扱う某大企業が、中国向けに越境ECプラットフォームを運営する企業とタッグを組み、越境EC事業に本腰を入れるという発表がありました。 大手企業が参入することによって、医薬品・衛星雑貨、そして化粧品、健康食品といったジャンルは、今後、現地でのブランド化もより複雑且つ困難になると予想できます。 しかし、先述の中国に限らず、日本以外のアジア各国の若い女性層の美容に関する意識は非常に高く、品質と種類の豊富さを兼ね持つ日本の製品、それをより多く試してみたいと考えている人は多いはずです。国内ではありふれた分野のものでもそれを複数種類取り扱っているというのは強力な武器を持っているという事です。 実際にどのような商品が現地の人に求められるか、それは未知数です。 しかし「とにかく種類が豊富で、また改良された製品が日々増え続けている」という分野は海外越境してみる価値があるのではないでしょうか。今後はそうした点にも注目して戦略を考えていきたいと思います。

ティクーンが提唱する【現地化】は成功するための絶対条件です。

ティクーンジャパンでは越境ECの提案活動の一環として営業活動をしています。 今週も関心をもっていただいた企業を匿名で一社紹介します。 医療用品の製造販売を主に取扱う企業です。 国内向けに自社運営するECサイトを保有、EC事業の担当部署があります。 以前から自社製品の越境・海外販売に興味があり、担当者の方も日々越境について研究しているとのことでした。 外国人旅行客の【爆買い】が流行語となった時もそうでしたが、医薬品や医療に通じる分野の日本製品は、確かに外国人購入商品のランキング上位に位置付け、人気がある商品です。 大手ドラッグストアのチェーン店も越境に乗り出している現状を見れば、日本の先進、医療用品、機器などは海外でも確かに海外でウケそうだな。 そんなことを感じました。 ティクーンが提唱する現地化という点については興味を持っていただきました。どの国からの越境サイトであっても、実際に買い物をする現地ユーザーがストレスを感じずに、買い物できる環境を整えることは絶対に必要です。 ティクーンを利用する事で物流面での利点が生じるか、また月々の利用料が判断基準となるそうです。 物流に関しては国際郵便などで現地へ送るよりも、安い費用で提案いたしました。さらに月々の利用料に関しては売上の8%という事でご納得いただきました。 また懸念としてはCS(カスタマーサービス)設置について。 現地語を話せるスタッフが簡単に見つかるかどうかも心配していましたが、その点はティクーンでもサポートすると伝えています。 まずは現地調査から東京営業所でサポートすると提案しています。 こちらのお客様については引き続き、支

2年で売上10倍に成長!ビニール製品販売サイト

越境ECサイトはどのように成長していくのか。これは誰もが知りたい情報かと思います。 例えばティクーンのプラットフォームを利用してサイトをオープンしたビニール製品販売サイトの場合、販売するアイテムの品質も良く、需要を抑えていて、また競争力があります。 このプラットフォーム利用社サイトでは広告費といったマーケティングにも力を注いでおり、毎年東京ビッグサイトで行われる展示会にも積極的に出展しています。 月間売上がオープン当時の5倍に成長したのはサイトをオープンしてから1年後の2016年の8月、10倍になったのは2年後の2017年9月でした。 さらに20倍になったのはオープンから3年後の2019年3月です。 表を見てわかるようにサイトをオープン直後の初期こそ変動がありませんが、サイトオープンから6か月後の2016年3月、ここで一気に売上の桁が変わりました。 EC事業はこのようにどこかのタイミングで、目に見えて売上が伸びることがあります。 独自ドメイン型のECサイト運営は広告に力を入れていくことが重要です。 少しづつ売上は成長し、マーケティング方法やアイテムに間違いさえなければ、必ず前年比成長していくという事がこの成長過程を見て推測することができるかと思います。 EC海外進出をご検討の方、是非ご参考ください。

海外にはない_これが越境ECで売れる鉄則

ティクーンジャパンでは越境ECの提案活動の一環として営業活動をしています。 今週、関心をもっていただいた企業があったので匿名で一社紹介します。 通販会社で独自ドメインのECサイト自社ECサイトも運営しています。 ほか海外ショッピングモールにも出店しており、海外向けには主に美容家電が主に売れ筋だとの事でした。 オンラインショッピングモールへの出店とは言え、すでに海外向けに事業展開してるので、英語をはじめ、韓国語・中国語に対応できるCS担当社員が在籍しているという事でした。 今回、訪問し【現地化】と【独自ドメイン越境EC】の重要性を提案し、ティクーンを通じての現地化越境に興味を持っていただきました。 一方でマーケティング面、特に「集客」という点に関しては不安があるようです。 ティクーンでのサービス内容・費用支援があればより前向きに検討できるとの意見を頂きました。 今後は定期的に連絡を取りながら、ティクーンプラットフォームをご利用いただけるよう支援していきます。 越境企業の誘致活動をしていくなかで、「海外では日本のどんな商品が人気なのだろうか」ということを日々考えています。お菓子や日本酒は以前から高い人気を誇っています。 先日、ご来社頂いた別のお客様から、海外中古市場の話を聞くことが出来ました。 海外では日本製の中古アイテムも非常に人気があるそうです。 特に日本製の時計、ファッション、アクセサリー、フィギュアや玩具類、楽器、カー用品(バイク含む)、カメラは人気があるそうです。 驚いたのは中古インポートブランド品、これも海外で売れるそうです。 そもそもインポートブランドなのに?

グローバル時代「令和」始動

新元号発表の報道はLIVEでご覧になりましたでしょうか。 ティクーンジャパンでも仕事の手を止め、メンバー全員で発表の瞬間を見ました。 これまでの元号のように中国古典ではなく、日本に現存する最古の歌集である万葉集からの出典なんて素敵ですよね。 平成は喜ばしい出来事もたくさんありましたが、嫌な事件や大災害、金融危機がいくつもありました。 令和の時代が、日本企業にとって良い時代が迎えられるよう、陰ながら私どもティクーンジャパンも応援させて頂きます。 ティクーンジャパンでは新年度、営業を強化します。 関東・関西近郊であれば、ほぼ毎日弊社の営業が活動しておりますので、お問い合わせ下さればご予定を相談したのち、ご来社頂いたりお伺いしご相談可能です。 先日、日本のお土産と呼ばれるジャンルの商品を海外に販売したいという業者さんがご来社くださいました。 外国人を含む旅行者が興味を示すものを販売しているのが、お土産屋さんなのですから需要はありそうですよね。 最近特に感じるのがSNSを積極的に利用するマーケティングです。 具体的にアイテムはお話しできませんが、可愛らしい小物から少し大きなものまで、海外に販売を検討しています。 日本の「かわいい」「かっこいい」は俗にいうSNS映えするキーポイントだと思います。 なぜなら「かわいい」「かっこいい」を嫌いな人が、世界中にいないという事に注目してください。 これならオンライン広告費も節約でき、サイトへの誘導もしやすくなります。 上でお話ししたお土産を取扱う企業も、積極的なSNSでのマーケティング運用を検討していました。 小さくて細かい日本の商品であれば「かわ

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