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【分譲】ティクーン利用会社オーストラリアにオリジナルステッカーの分譲サイトを展開

弊社の世界拠点ティクーン韓国オフィスでは、オーストラリア向けにオリジナルステッカー製作「分譲」サイトを始める企業と契約を締結しました。 *オリジナルというのは注文時に印刷データを入稿するOEM製作が可能なサイトを意味します。 これでティクーンの国際網に、韓国発オーストラリア向けのサービスが追加されることになります。 今回は分譲という越境サイトの運営方法を紹介します。 越境サイトを運営し、一国で成功したなら、二カ国目、三カ国目にも国を増やす事が出来ます。自社で二カ国目、三カ国目に挑戦する事は勿論可能なのですが、分譲という方法もあります。 分譲を受けた企業は既に他国で成功したサイトをクローン化して運営し、越境先当事国用にレイアウトや言語、決済や物流を再調整し越境する方法です。 今回は元々私たちティクーンが元々運営していた「ステッカー」と「LED看板」2つの直営越境サイト、これをマレーシア向け・オーストラリア向けのサイトとして他社に分譲したのです。 紆余曲折を経験することも考えられますが、この2社は大きく成功するでしょう。 ティクーン韓国オフィスではマレーシア、オーストラリアよりも数倍難しい韓国発日本向けに、独自ドメイン方式で越境サイトを直接成功させたり、プラットフォームを使う利用会社をサポートして、これまで数十件も越境ECサイトオープンを実現させてきました。 今回のマレーシア、オーストラリアは韓国発日本向けで既に成功したアイテムを取扱うサイトという事、このサイトをそのままクローン化して使えるのが分譲形式の利点です。 これによりコストは大幅に削減、経験という全てを渡します。うまくいか

【重要】ティクーンジャパンは新住所へ会社移転します。

ティクーンジャパンは来月現在の渋谷区代々木から新宿区新宿へ移転します。 現在の代々木オフィスは新宿駅から徒歩11分の距離ですが、さらに駅からのアクセスが良い立地に移転する事が決定しました。 海外進出に関心のあるお客様がご来社するのにあたり、より便利になります。 JR新宿駅 東口を出て、新宿アルタビジョンのある新宿通りを新宿御苑(四谷)方面に直進。または新宿駅 東南口もご利用になれます、徒歩6分の距離です。 地下鉄をご利用であれば新宿三丁目駅C5出口より徒歩1分です。 MAPはこちら 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-6-5 山本ビル10F TEL(番号変更なし):03-4531-9800 電話番号やメールアドレスなど連絡先は一切変更御座いません。 移転日程は今月5月中に搬出搬入作業、および諸工事を完了。6月1日より新住所で営業開始する予定です。 令和元年、新たなオフィスで私たち社員も心機一転、日本中の海外市場に興味のある企業に越境ECの魅力を伝えて参ります。海外市場という新しい販路開拓を今すぐご検討ください。

越境ECは新興事業から次の段階へ

GWは皆さんどのようにお過ごしになりましたか?普段の休日ではできない事が、大型連休によってできた方も多いのではないでしょうか。のんびり過ごしただけ。という方であれ、ここまでのんびり過ごす事は普段の休日だけでは難しいと思います。 さて弊社でも慌ただしかったGW明けの一週間が今日終わります。皆さんは5月病にかかっていませんか? ティクーンジャパンは通常営業を開始しています。 日本での越境ECという事業の知名度は日々進歩しているように感じます。 誘致活動の一環で、多々お客様のご相談をお受けする機会がありますが、以前に比べ一定の知識や関心を持つ企業が多くなっている事に気付きます。 もはや振興事業ではなく、知識や関心が少ないお客様でも、ある程度イメージができる既成事業として成立しつつあるように感じます。 越境EC運用を自治体が積極的に推奨したり、EC業界メディアの発信も影響していると思われます。 もともと海外市場に関心があるお客様は、ほぼすべての方がティクーン越境方式の提案をきっかけに興味を膨らませます。 越境ECに関心がある企業に対し、逆にその利点をどこまで把握しているか尋ねると、次のように答えるケースが多いように感じます。 ・海外では国内よりも高い価格で販売できる。 ・国内では売れない商品が、海外では売れる。 ・市場が国内よりも大きい。 上のような理由で海外に新たな活路を見出したい企業が多いようです。 実際にこのような利点についてお客様からご意見を頂くことも多いです。社内でも議論されているのでしょう。 私たちティクーンジャパンはお客様に追加で、次のよう

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