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越境ECが当たり前になる時代

ティクーンジャパンでは、かねてから商品の見せ方についてご紹介してきました。 従来のように被写体だけを写真撮影し、掲載するだけでは売れなくなった商品でも、商品アップロードに工夫をするだけで売れるようになることがあります。 これからの時代はこのように商品の発信のやり方を研究する必要があるのです。 国内だけでなく海外から簡単に商品購入ができる時代がアジアをはじめ全世界で既に始まっています。越境ECにおいては現地ユーザーに訴えかけるメッセージが非常に重要です。 商品によって見せ方は変わります。 ファッションやアクセサリーなどであれば、実際の着用例を掲載するだけで顧客は自分が着用した時のイメージが湧きやすく。 商品がオーダーメード製作するノベルティ等であれば、顧客の反応やどんな企業に提案すればいいかを想像させるコンテンツを置くだけで売り上げは大きく変化します。 団体(チーム)向けのチームTシャツや横断幕などであれば、実際の製作事例や、顧客からレビュー投稿を写真付きで紹介するだけで、注文検討を悩んでいたり、どんな商品を注文したらいいか悩む顧客心理に対し、大きく作用します。 ターゲットの国、年齢層、性別、個人か法人か。 誰がどんな目的でこのサイトに入ってくるのか、入ってきた人はどんな印象を持つのか。 ターゲットが法人であれ、個人であれ、サイトに入ってくるのは個人単位です。 すべてがマーケティングなのです。 日本で大きな知名度を持つ企業やブランドであっても、海外では現地ユーザーに目線を合わせるようにすることが大切です。 ティクーンでは2000年代から越境E

越境ECに絶対必要な要素【事前調査】

東京オリンピックの抽選結果が発表されましたね。 残念ながらティクーンジャパンでは1人も当選者を出せませんでした。 当選した方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今日はスポーツのお話をお届けします。 筆者には子供がいます。子供達には柔道を習わせています🥋自分が小学生の時を思い返せばJリーグ開幕があり、94アメリカW杯があり、サッカー熱⚽️に魅了されていた訳でしたが、心の何処かにいつも個人種目や柔道への憧れがありました。 数年前に子供たちに何か習い事をさせようと思ったのがきっかけで、柔道を提案したところ兄弟で柔道教室に入ることを決めたのです。 先週は地元で出稽古に行ってきました。 練習を見学中にふと考えが浮かびます、スポーツ用品の越境ECはどうなのでしょうか。 有名国産メーカーではなくても海外で化ける可能性があります。 実際に、そこまで日本では知名度が高くなくても、海外市場で人気がある日本ブランドはあります。 スポーツブランド以外にも武道用品、武道の練習アイテムなどは特に日本製品の強みが活かせそうだ。 例えば今日の題材である”柔道”で考えてみましょう。 質問です。世界一の柔道人口を誇る柔道王国はどこでしょうか。日本ですか? 母国は日本です。日本発祥であり、唯一の日本製オリンピック種目。 世界に誇れるスポーツ種目ですが、実は日本の柔道人口は20万人に至りません。 日本の20万弱に対し、60万人以上の柔道人口を誇るのがフランスです。 意外と思う方がいるかもしれませんね。 (約80万人と紹介しているページもありました) 日本の人口の半分ほど

日本製おもちゃが持つ「高い障壁、高い価値」

日本製おもちゃが持つ「高い障壁、高い価値」 最近観たドキュメンタリー番組シリーズから、おもちゃの社会的価値をあらためて認識する機会があった。 「日本の玩具」といえば、ティクーンジャパンでも一目置くジャンル。細かな技術が盛り込まれ、洗練された商品は既に多くの海外ユーザーを虜にしている。 都内の家電量販店やショッピングモールのおもちゃフロアでは常に海外からの観光客らしき人々をみかける。またおもちゃ・玩具と一言で言っても「知育玩具」「プラモデル・ラジコン類」「アニメ・ゲーム類」「フィギュア・ぬいぐるみ類」「伝統的な玩具」このように商品のカテゴリが広いのが最大の特徴であり魅力でもある。 現在、海外でも販売されている日本のおもちゃは多い、現地でも購入できるが、ファンの間では流通量が課題だ。 日本ほど流通している種類が多くなく、熱狂的なファンは直接日本に買いに来る事もあるそうだ。 海外の要望としては、国際送料を掛けても日本から直接買いたいのであり、より多くの越境ECサイトがオープンする事を求める声があると聞く。 今回おもちゃにフォーカスするきっかけとなったのはあるドキュメンタリー作品を見た事が契機だ。 「THE TOYS that made us(ボクらを作ったオモチャたち)」 というタイトルで、オモチャに人生を変えられた人々や、当時の経営者、開発チーム、デザイナーといった、時代の変化やニーズを捉え、試行錯誤し、おもちゃに人生を捧げた人々の証言をもとに、世界的なシリーズのオモチャの歴史について語るドキュメンタリー作品である。 ビジネスの観点からも非常に見応えのある内容であった。 古くか

tqoon利用3社が参加、活気あふれる販促EXPO開幕。

ティクーンの提供するプラットフォームを利用する3社が、東京ビッグサイトで本日から開催された第11回販促EXPO【夏】に参加しました。 販促EXPO公式HP:https://www.sp-world.jp/ja-jp/about/spex.html 会場:東京ビッグサイト西ホール 6月19日(水)〜6月21日(金)までの3日間 10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで) 本展示会は、ノベルティをはじめ、印刷、パッケージ類を扱う国内外の企業が出展する日本最大規模の販促品に特化した展示会です。 今回参加した3つの会社はもちろん、他のティクーンプラットフォームの利用会社も参加する大きな効果を持つ展覧会であり、ティクーンジャパンとしも過去何度もこの展示会に参加した実績があります。 600参加会社と40,000人以上の顧客が来場する大規模な展示会です。 本日は初日でしたが、朝から多くのお客様がブースに来て頂き、好調な一日でした。 今回は数あるtqoon利用社の中で... 団体帽子〜ユニフォーム類まで取り扱うHOWN(ハウエン) http://www.hown.jp 版代無料、少部数からオーダーメイド可能なポリ袋を取扱うADPOLY(アドポリ) http://www.adpoly.jp ポストイット、マウスパッドなどのノベルティを取扱うADFUSEN(アドフセン) http://www.adfusen.jp この3つの会社が参加しています。 ティクーンの世界拠点が現地展示会に参加申請手続きなどサポートも致します。 国境を越える越境ビジネスなら、是非ティクーンジャパンをご活用ください。

ビジュアル重視の越境ECサイトを構築しよう

ECサイトにおける動画は効果的な「実演販売」となる、という事を最近よく考えている。 以前、商談した企業からあるECサイトを紹介を受けた事がきっかけである。 日本の地方にある中小メーカーや職人の方の伝統工芸技術を活かしたインテリア雑貨やファッション小物、食品などを海外ユーザーに販売する越境ECサイトがある。 このサイトのポイントはいくつかの商品において、職人が商品制作工程を撮影した動画を商品ページに掲載している。 他にも調べたところ、いくつかの日本のECサイトでは動画メディア戦略を効果的に取り込んでいる。同じように革製品を販売するサイトでは革を染めていく手作業での工程を紹介した動画を掲載している。 またある越境ECサイトは、日本の繊細なお弁当箱やかわいらしい雑貨を海外向けに販売している。どのような工程で作られ、梱包、国際配送され、ユーザーの手元に届くまでを説明した動画を掲載している。 買い手にとってしてみれば企業や職人のこだわりや製作現場が見れれば付加価値が上がる。この価格であることに納得がいく。波及効果が得られるのである。 革製品であれ、食器や雑貨であれ、上記サイトに掲載されているそのほとんどは、ありふれたものである。 他国に居住するユーザーが商品の写真を見ただけでは「自分たちの国でも似たようなものが売られている」と購入の必要性を感じて貰えないかもしれないが、動画でのアピールであれば、その商品の完成する過程を共有する事で細かな良さをダイレクトに伝えることができる。 ビジュアルでユーザーにアピールすることは、ブランド構築や認知度アップの基本的な戦略であるが、動画メディアは、短

販促EXPO 2019にtqoon利用会社3社出展

ティクーン利用会社が3社、来週半ばから東京ビッグサイトで開催される第11回 販促 EXPO【夏】に参加します。 販促EXPO公式:https://www.sp-world.jp/ja-jp/about/spex.html 会場: 東京ビッグサイト 西ホール 6月19日(水)~6月21日(金)まで3日間開催 10:00~18:00(最終日のみ17:00) 本展示会はノベルティをはじめ、印刷、パッケージ類を取扱う国内外の企業が出展する日本最大規模の販促品に特化した商談展です。 tqoon利用会社からはアパレルメーカー、包装資材メーカー、ノベルティ製作メーカーの3社が参加します。 ぜひ当日は会場にお越しください。 下の画像をクリックすると公式HP内の展示会(無料)招待券請求フォームのページにリンクします。 ※招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人がかかります。18歳未満の方の入場は固くお断りします。

公開サイトやスマホから記事を作成

ブログ記事の作成がより簡単に、スムーズになりました。Wix エディタにアクセスすることなく、デスクトップやスマホから公開サイトにアクセスすることで記事を作成して公開することができます デスクトップから記事を作成するには まずは Wix エディタからサイトを公開してください。公開サイトにアクセスし、ご利用の Wix アカウントでログイン後、記事の作成、編集、コメントの管理、特集記事の設定など様々なことが行えます。縦に並んだ3つのドット ( ⠇) をクリックしてご利用できる機能をご確認ください。 公開サイトにアクセスして、ブログをいつでもどこからでも作成、管理。 スマホから記事を作成するには まずは Wix エディタからサイトを公開してください。公開サイトにスマホからアクセスしてご利用の Wix アカウントでログインしてください スマホから記事の作成、会員のフォロー、コメントの管理など様々なことが行えます。 #休暇

本格ブログをデザイン

Wix ブログを利用することで、本格的なブログをデザインすることができます。様々な機能がつまったブログをお試しください。 8つの本格レイアウトから自由に選択 Wix ブログでは8つのレイアウトから自由に選択していただけます。レイアウト「タイル」を利用することで、訪問者が興味のある記事をかんたんに視覚的に見つけることができます。「シングルカラム」を利用することで、訪問者はひとつの記事をじっくりと読むことができます。 それぞれのレイアウトには、最新の機能がつまっています。訪問者は記事を Facebook や Twitter でワンクリックでシェアすることができ、また「いいね!」の数やコメントなども確認することができます。 記事にメディアを追加 記事の作成に以下のようにメディアを追加: 画像や GIF 画像を追加 動画や音楽を埋め込む ギャラリーを作成してメディアを表示 メディアを拡大表示したり、または記事に合わせて小さなサイズで表示することができます。 記事にハッシュタグを追加 ハッシュタグを効果的に利用しましょう! 記事にハッシュタグ(#休暇 #夢 #夏)などを追加してより多くの読者を獲得しましょう。読者はハッシュタグを利用して興味のある記事をかんたんに検索することができます。

ブログでコミュニティを広げましょう

サイト内で読者コミュニティを広げたくありませんか?Wix ブログにはサイト会員機能が自動的についており、ブログの読者はあなたのサイトに会員登録することができます。 サイト会員ができることは? サイト会員はお互いにフォローし合うことができ、またコメントへの返信やブログからの通知を受信することができます。ブログ会員はそれぞれプロフィールページを持つことができ、自由にカスタマイズできます。 ブログコミュニティを広げよう ヒント: サイト会員を執筆者に指定することができ、ブログ内に自由に記事を投稿することができます。複数の執筆者をブログ内に追加することで、より豊かなコンテンツを作成することができます。 執筆者の追加方法: サイト会員ページにアクセス 執筆者に指定したいサイト会員を検索 プロフィールをクリック 3つのドット ( ⠇) をクリック 執筆者に設定してください

日本の信用「健康」にチャンスがある

先日、とある健康食品を自社開発する企業の社長と話す機会があった。 以前からティクーンジャパンでは「食品」であったり「薬品」であったり、MADE IN JAPANという信頼される武器こそ、海外市場でも強みを発揮する事を伝えてきたが、今回の出会いをきっかけに“食品であり薬品と同じような効能を持つ”日本製の「健康食品」について改めて考えてみた。 国内の市場はご存じだろうか、調べによると2018年度、日本の健康食品市場の規模は1兆円以上の巨大マーケットである。 日常的に健康のため意識して飲食している人は国民の約6割であり、日常的に利用する健康食品の品目に関しては、生鮮食品と一般的な飲食料が約40%で、健康食品やサプリメントの利用者が38%と続いている。 日本では今後さらに高齢化社会が進み、健康に関心を持つ国民が増加する事が予測できる。しかし競争は激化し類似品にあふれている状況は既に始まっている。 本題の海外に目を向けてみよう。 日本国内の競争が激化し、類似商品に溢れ、売る側からすると閉塞感さえ漂う国内市場からの脱却を図り、新たな販路として中国や韓国、台湾などアジア地域に向けて、日本産の健康食品の海外進出が続々と始まっている。口に入れるモノであれば、高くても信頼できるMADE IN JAPANが一定の評価を受け人気なのである。 現在の健康食品の近隣諸国ECは近い将来、マレーシア、ベトナム、フィリピン、インドネシアといった人口が多く、そして近い、東南アジア圏にも拡大すると予測されている。 国別の海外市場は、アメリカが構成比30.7%を占め、2兆6,330億円でトップ。同国は、成人の約7割が

進化する「履き物」

「履き物は進化する」 日本のシューズメーカーと先日越境ECについてお話をする機会がありました。 これをきっかけに日本の靴についてあらためて考えました。営業先の企業は、とあるブランドシューズを製造しています。いまから50年以上前の東京オリンピックの時期に誕生したスポーツシューズです。この靴は、日本の古来の靴、足袋(たび)の機能性に注目し、“軽くて蒸れない”をコンセプトに開発された靴でした。履き心地や機能性の高さが評価され日本全国の“指定靴”にも採用された実績があるそうです。 現在NHKで放送しているテレビドラマシリーズ「いだてん」は、日本が初めて夏季オリンピックに参加した1912年のストックホルムオリンピックから、1964年の東京オリンピック開催までの52年間の知られざる歴史を描く物語ですが、物語の序盤ではマラソン競技用の足袋の改良に関するエピソードがありました。また2017年に民放で放送されたTVドラマ「陸王」では足袋製造会社のランニングシューズの開発がテーマでした。日本国内では近年、足袋をルーツとしたシューズの魅力やその可能性が少しずつ注目されはじめています。 この企業のほかにも、戦後に創業したオニツカタイガー(アシックス)が発売したマジックランナー(東京オリンピックで銅メダルを獲得した日本の円谷選手が履いていた靴です)をはじめ、日本では様々なスポーツシューズが作ってきた歴史があります。上記のブランドシューズはしばらくの間、製造をストップしていましたが、長い沈黙を破り復活を遂げました。ブランドのアイデンティティを継承しつつも進化を遂げ、現代の都市生活に馴染む機能性を

広告の進化に合わせて自らも日々進化を

当社は越境EC支援業務だけではなく、直営する越境ECサイトも運営しています。要するに売上を上げなければならないのです。そのため、たくさんの可能性を模索し、これまでやってきました。 私たちが実際に越境EC事業をしているので、越境ECサイト運営を検討中の皆様に対して、良き体現者としての姿をお見せできていると思います。 最近はマーケティングの手法を少し増やすことについて、社内でよく協議する事が多くあります。 単純に広告予算を上げれば売上が伸びる、というほど単純な事ではないのが悩みの種です。 (増やす金額にもよるが)予算を上げた分だけ売り上げが比例するわけではありません。 ただ、正直これまでは広告についても新しいものにあまり冒険をしたり、あれこれと試作をすることなく、今現在行っている広告の改善・追加+広報のみでした。 その為、広告予算の追加申請などもあまりしてこなかったのが現状です。しかし、広告費改善も含め検討をする必要があると最近では感じます。 広告配信の方法も日々進化していて、新しい手法や用語がでてくるので、置いて行かれないよう情報をキャッチしたり調べながら、更に自分たちの販売商品に合う手法なのかどうか取捨選択する必要もあります。(これが重要。やみくもに他社が成功した広告手法が合うとは限りません) 最近は、SNSを活用したマーケティング手法の種類もどんどん増えてきていますが、正直個人消費者向けというイメージが強く、あまりBtoBサイトでのお客様には直接的効果がないのではと感じていました。 しかしフォロワーの方からSNSを通じた問合せや、SNSを見て連絡したという問合せが入っ

安全を求めない国はない

ティクーンジャパンは新宿に移転しました、移転期間中はご不便おかけし申し訳ございませんでした。 6月3日より通常営業開始いたしました。 新たなオフィスは新宿駅東口下車、アルタ前を御苑方面に歩き約5分。ビルの10Fです。 旧オフィスはビルの3Fだった事と比べると、窓から下を覗いた時にかなりの高さがあり、「ビルや近隣で火災や事故があった場合、どうやって避難したらいいだろう」という緊急時の対処をオフィスメンバーとこれまで何度も話してきました。 非常階段や避難はしごの設置はあるが、それも使えない最悪の事態を考えると日ごろから緊急時への備えの重要性を感じます。脱出用にいくつもの選択肢を用意していれば多少安心できます。何の対策も講じないよりはマシです。 ティクーンジャパンでは災害の多い日本の防災グッズを海外に販売する企業を募集します。 悲しい事に今や世界のどこで、事件や天災など何が起きても不思議ではありません。アジア圏の急速な開発で高層マンションに住んだり、高層階で仕事をする方も多いです。「もしも」に備える事は必然的な流れです。 世界中に防災グッズが販売されていますが、天災が多い日本の防災グッズは優等生であると言えます。と一言で言っても、その種類は多岐にわたります。 毛布や暖をとるアルミシート、乾電池、携帯ラジオ、小型発電機、保存食のように数年間備蓄する食料もあれば、避難具に分類される商品である折りたたみ型のはしご、ロープ、高層階から緊急脱出をサポートするパラシュートなどもあり、目的により多種多様です。 世界に向けて防災グッズの越境販売はどうだろう。 ティクーンジャパンは先週、東京ビッグ

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