②中国編-越境EC市場の規模を基本情報と共にお届け致します。

~中国の基本情報~

国名:中華人民共和国

公用語:中国語

首都:北京

通貨:元 (6元=約100円)

人口:約13億7500万人

面積:960万km2 (日本の約25倍)

宗教:仏教、道教、イスラム教、キリスト教など

時差:日本時間より-1時間

インターネット普及率:約52%

インターネット利用人口:約7億1000万人

主なドメイン:.cn

越境EC市場規模:約7.1兆円

成田空港から北京首都国際空港まで:約4時間

もともと中国の祝日である独身の日(11月11日)にアリババグループがセールを仕掛けたことをキッカケに、

現在ではバーゲンの日としてECのみならずオフライン店舗までもが参加し盛り上がりを見せています。

検索エンジンはBaidu(百度)が最大手で約60%のシェアを占めています。

その他はSogou(搜狗)、Haosou(好搜)などがあります。

Baiduの日本法人がリスティング広告の出稿をサポートしておりますので、

日本語でやり取りすることが可能です。

決済方法は銀聯(Union Pay)、支付宝(Alipay)、微信支付(WeChat Pay)などが有名です。

オンライン決済ではAliPayが50%のシェアを占めています。

人気のある商品ジャンルとしては、化粧品、薬、ベビー用品などです。

自国の商品への不安が、日本製商品の購入を後押ししていると言われています。

約7.1兆円の中国市場への参入は、早ければ早いほど良いです。

中国に売りたい、もしくは売れそうなアイテムがございましたら、

まずはBaiduでアイテムを検索し、市場調査を行いましょう。

市場調査チェックリストはトップページ中段より無料でダウンロードして頂けます。

また詳細は説明会でもご案内しております。

次回は6月29日(木)、参加費は無料ですので、お気軽にお越しください。

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • tq
  • Instagram