④インド編-越境EC市場の規模を基本情報と共にお届け致します。

~インドの基本情報~

国名:インド共和国

公用語:ヒンディー語

首都:ニューデリー

通貨:ルピー (10ルピー=約17円)

人口:約13億1000万人

面積:約330万km2 (日本の約8.7倍)

宗教:ヒンドゥー教、イスラム教など

時差:日本時間よりー3時間半

インターネット普及率:約35%

インターネット利用人口:約4億6000万人

主なドメイン:.in

越境EC市場規模:約4.2兆円

成田空港からインディラ・ガンディー国際空港まで:約9時間半

インドのインターネット利用人口は2020年までに約6億6500万人に増え、

それに伴いEC市場は約11.3兆円まで成長すると言われています。

代表的なECサイトはFlipkart、Snapdeal、Amazon Indiaであり、

この3つのサイトで約80%のシェアを獲得しています。

検索エンジンはGoogleが独占しています。

ソーシャルメディアではFacebookが人気です。

人口の平均年齢が若いという事もあり、

ECサイトの利用者は18-35歳の若者がほとんどです。

日本のように代引き決済が盛んに行われていることも特徴です。

インド市場で需要のある日本製品は、ゲーム等を含めた電子機器やベビー用品です。

中国に迫る勢いで成長を見せるインドEC市場ですが、

外資系企業への制約が多いため、独自での進出は難しいのが現状です。

ですが、ティクーンはインドに法人を設立するため現在準備中です。

弊社のプラットフォームを利用して頂ければ、中小企業でもインドへの越境ECが可能となります。

インドでの市場調査はGoogle Indiaを利用し検索してみましょう。 市場調査チェックリストはトップページ中段より無料でダウンロードして頂けます。

また詳細は説明会でもご案内しております。

次回は6月29日(木)、参加費は無料ですので、お気軽にお越しください。

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