脱モール依存!独自ドメインで自社EC越境がキーワード

ようやく最近になり認知度・関心度が徐々に上がってきた「越境EC」。

越境ECの方法は海外ショッピングモール(Amazon,Tmall等)への出店が主でしたが、

近頃は自社ECサイトでの越境にシフトしつつあるのはご存知でしょうか?

自社ECサイトというのは、独立サイト・独自サイト・独自ドメイン・自社ドメインなど様々な呼び方がありますが、

どれも同じ事を意味します。

ちなみにEC業界では独自ドメインを略して'ドクドメ'と呼ぶこともあります。

それでは、なぜ今'ドクドメ'越境が注目を集めているのでしょうか?

そもそもこれまで海外ショッピングモールへの出店が多かったのは、①簡単に出店できる②集客が楽、という理由からでした。

当時は越境ECについて知識を得る場所も無く、右も左も分からない状態では、

とりあえず大手のモールに出店すれば売れるだろう!という心理もあったかと思います。

しかし実際に出店してみると、なかなか上手くいかなかったのです。

モール自体にお客さんはたくさんいるのになぜ売れないのか?

少し戻って考えてみると、モールへの出店は簡単→簡単なのでいろんな店が集まり数が多くなる→競合が多い という事です。

自社にとって簡単なことは他社にとっても簡単です。

モールに集まるお客さん目当てで出店したものの、数ある競合の中に埋もれてしまうのです。

そこに出店料、月額料、販売手数料、モール内での広告費など支出がかさみます。

またお客さんは「○○モールで買った」という認識のため、会社名や店名を覚えてもらえず、

ブランディング力が非常に弱いです。

さらに撤退する時、顧客の情報は何も手元に残りません。

といった事例が実際に多発しました。

その結果モール出店に代わる'ドクドメ'越境が注目を集めるようになったのです。

独自ドメインで自社ECサイトを作り越境するのは、立ち上げはやはりモール出店に比べ手間がかかります。

しかしそのかわりに、①圧倒的なブランディング力 ②顧客情報・ノウハウが自社に溜まる というメリットがあります。

そして立ち上げの手間は弊社を始めとした越境ECプラットフォーム提供企業がサポートします。

独自ドメインでの越境ECをワンストップで支援するサービスが登場した今、

海外進出の選択肢はより幅広くなりました。

それぞれのメリット・デメリットを理解し自社に合った方法で越境するのが

成功への近道です。

越境EC・独自ドメインでの越境についてご質問があれば、

お気軽にティクーンにご相談ください。

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