インバウンドから分析する、海外での日本製品の需要とは?

日本旅行に来た外国人が購入する物を参考に、海外で売れる日本製品とは何か見て行きましょう。

①ベビー・介護用品

少し高くても安全な物を使いたいという方が多く、日本製品が注目を集めています。

特にアジア圏で人気です。

②抹茶味・わさび味・紫いも味などのお菓子

自国でも販売しているお菓子であっても、日本限定のフレーバーがあるとお土産に大量買いしていく方が多いです。

③小型の電化製品 カメラ、炊飯器、ゲーム機器などが人気。

日本では中古であっても状態が良い物が多いので、中古品を購入する方もいます。

④工具、自動車の部品など

種類が豊富で、品質が良いため人気。

⑤薬、化粧品

こちらも日本ブランドへの信頼がベースとなり、人気です。特に医薬品は海外から購入するのは難しい為、大量買いされやすい商品です。

上記は地域・国籍を問わず「外国人」という大きな枠での需要となります。

越境ECに活用して行くには、さらに国ごとでの需要を調査する必要があります。現在ティクーンで越境できる国は、韓国・中国・シンガポール・インドの4ヶ国です。

来年には欧米やシンガポール以外のASEAN諸国にも、さらに展開して行きます。

越境ECの戦略立てはまず越境先の国の決定、アイテム選定から行いましょう。その際、市場調査は必須です。現地の検索サイト等を活用し、下調べをしっかりと実施することが海外販売成功への第一歩です。

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