オンラインビジネスにおける適正なマーケティング費の判断の重要性

ティクーングローバルの10年間、このグラフは月間売上統計を公開します。

マーケティング費は、初期段階で投資することで競合との競争において有利な状況を作れます。 商売はリピーターを集める事と言い換えることができます。

遅かれ早かれリピーターを集めるのなら、初期段階において集めることが望ましいです。 集めたお客様がリピーターとなり売り上げを後押しします。

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ほとんどの企業はマーケティング費を月間いくら使うか決めます。

間違った使い方のマーケティングは初期段階で気付くことが重要です。

ところがマーケティングに掛ける費用が適正かどうかの判断、これは至難のわざです。

目に見えない可能性を見定めて投資しなければならないからです。

マーケティング費に関しては私たちティクーンでもたくさん学び試行錯誤してきましたが非常に難しい投資のひとつだと言えます。

Amazon.com CEOのジェフ・ベゾス氏、アリババの馬雲(ジャック・マー)氏は、目に見えないものに投資することができた人だと言えます。

Amazonのジェフ・ベゾス氏は上場してからもしばらくの間、赤字操業であったが、その時も株主たちに「私たちは今お客様を集めなければならない」と叫び続けました。

アリババの馬雲(ジャック・マー)氏は、顧客を集めるためタオバオでの販売手数料を無料にしました。

もちろん背景に資金があっての事だろうが、資金があってもなかなか実践することはできません。

これらビジネスの成功は集客であることを熟知し、それを大胆に実践したことにあると言えます。

現在、国内で誰もが携帯にインストールして日々使う無料のコミュニケーションアプリがありますが、一般の人たちはこれらのアプリ製作会社がどのようにして収益を得ているのか見当もつきませんでした。

このようなビジネスにおいて利用者数が強力なパワーの源となります。

他社がしなかったことを実践する、オンラインビジネスは殆どがこうです。

マーケティングとはお客様をどれだけ集めるかです。お客様は初期に集めることが絶対的に有利です。 目に見えない未来を見て、そこに投資することができる人が成功すると言えます。

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