日本への越境企業、越境先である日本に営業社員の配置を決定

ティクーンプラットフォームを利用しお隣の韓国から日本へ越境してWEBサイト運営中のオリジナル帽子製作販売サイトがある。これまでも徹底的に現地化してきた企業であるが、この10月、日本に営業担当者を配置する事を決定した。

ティクーンジャパン東京営業所の所属である。

ティクーンジャパンは現在、東京に5名、大阪に3名の営業社員を置いている。

彼らはティクーンの成長過程の中で大きな功績を果たした。

オンライン販売の会社なのに営業社員を雇用しオフラインで活動する意味は何なのかと疑問に思う方もいるかと思う。

営業社員を雇用した背景にティクーンが直営サイトを実際に運営していく過程で、こんな問い合わせが増えてきた事に要因がある。

OEM製品の打ち合わせを希望する、HPからセルフ注文で完結できないような数量の大型注文をしたい、定期取引するのにサポート担当者が必要。

このようにWEBサイトという言わば店の看板を出せば販売製品以外の製品であったり、別途対応依頼と。いろいろな相談が増えてくる。

ある程度の期間サイトを運営し増えてくる別途相談に対して営業社員を担当させる事で売上に大きく貢献させた背景があります。

越境して現地化サイト運営を徹底するのであればまずは拠点を置いたり営業社員も雇用しなければならないだろう。

中国でも韓国でも、インドでもどの国でも同じだ。日本に販売するなら徹底的に日本のサイトにならなければならない。営業担当者を置くことにより今回の越境企業も徹底的な現地化を図る事にしたのだ。

海外越境するときその国のサイトにならなければならない。中途半端では意味をなさない。 「現地化」の是非をあれこれ言うのではなく、しなければならないのだ。

しなくてもいいか、という理由は全くない。

ビジネスを成功させる上では動かなければならない。これは商売の基本理念である。ティクーンは「徹底した現地化」を最も重要な手段としている。

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