【越境事例紹介】廃車・事故車買取企業が海外へ販売する為の越境ECサイトを開設


国内において年間数百万台という数の車が廃車となるようだ、こういった国内の廃車・事故車を買い取り、オンラインでパーツを海外に向けて販売している企業がある。

この話を聞いた時、車のパーツという日本国内にありふれているアイテムでも

海外に出ることにより私たちが普段知っている日本国内の【その価値】ではなくなる事を再認識しました。

このように【この商品は当たり前すぎる、だからダメだ】【あれもダメ、これもダメ】

これが可能性を狭める一番ダメな点ではないでしょうか。

国産車のパーツという海外では欲しくても買えないモノ、車に限った事ではありません、似たようなものはあるけど違うモノ。そんなアイテムにこそ海外での熱いニーズを感じます。

ましてや今回の記事のようにアイテムは中古品でも勝負できるのです。

以前、海外から来日した友人を某中古品販売のチェーン店に連れて行った事を思い出します。

事前に望みの品を販売する新品を販売する店へ案内したのですが想定外の高額に驚いたため中古販売店に赴いたのです。

中古品販売店も回ってみようか?と提案した時、友人の表情が一瞬曇ったのをよく覚えています。

このチェーン店は新品製品も同時に販売する、外国人の友人は一通り店内を見回り新品や中古品を見て手に取った後、新品と変わらない品質の中古品が陳列されていて驚いたと話したことを思い出しました。日本品質をもってすれば中古でも十分勝負ができるのだと改めて痛感しました。

海外へ販売するアイテムの選定に悩むことはよく理解できます、

しかし思いのほか身の回りに、本当に身近にたくさんのチャンスは落ちているようです。

越境ECにチャレンジしたいけどアイテムに悩んでいる方々、今まで考えはしたけどボツにしたあの商材、もう一度掘り起こしてきて考えてみる機会にしてみてはいかがでしょう。

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