【海外経済誌:世界日報】12億円現地化海外直販サポートのティクーンCEO【海外直販ショッピングサイトは創業しやすい】

国内のオンラインショッピングモール市場は飽和状態、言わばレッドオーシャンである。

海外市場がブルーオーシャンだと話しても、過程が複雑で難しいと考え、チャレンジしない人々が多い。

しかし越境ビジネスのすべての過程をサポートする企業がある場合、話は変わるだろう。

株式会社ティクーングローバルはローカライズ独立サイト方式のプラットフォームを介して海外直販をサポートしている企業である。

2007年に自社が直接、海外へ販売を開始し2014年から現地化独立サイト方式という、海外直販プラットフォームを開発しこれまで多くの企業を海外に進出させた。

ティクーンを通じて海外直販する企業の昨年の売上高は12億円以上。ティクーンはこの実績をもとに1万ドル輸出賞も受賞した。

韓国法人ティクーングローバル、キム代表は「海外直販ほど費用対効果が良いビジネスはないのに、国内に活動制限する必要はない。まずはブルーオーシャンに飛び込む事が重要だ。」 と強調する。

キムCEOを通じて海外直販の可能性を聞いた。

Q.ティクーンの海外直販サービスが注目される理由は何ですか?

A.成果がはっきりするからである。ティクーンは昨年1万ドル輸出の賞を受賞した。

印刷物や看板のような、ごく一般的な製品を販売して31社が成功を収めた結果だ。

特別ではないものを販売し、短い期間にこのような成果を出した事が注目された要因だと考えている。

また実際には海外から販売するが、消費者は自国サイトから購入していると認識する。

問い合わせ、配送、決済、交換、返金などの各種処理、諸対応が自国サイトでショッピングする時と同じ対応だからである。

したがって商品力、技術力が高い、海外から売ろうとするアイテムが売れるしかない。のである。

ティクーンがローカライズ独立サイト方式で、より簡単に、かつ快適に、海外直販するのをサポートしているのである。

Q.「現地化独立サイト」を通じて海外直販する企業は何をすればよいのか?

A.ティクーンを利用して海外直販する場合、企業はまず、商品を登録し、ネイティブスピーカーを採用して顧客応対できるようにし、マーケティングしていく訳だが、これは越境先(現地)ではなくすべて国内でする事である。

例えば、国際 - 現地国内発送・請求・返金・返品・オフライン営業支援はティクーンがサポートする。

ティクーン式の海外直販では必ずネイティブスピーカーを採用してもらう訳だが、数万人を超える外国籍の学生、社会人が住むこの国においてネイティブスピーカーの採用は、さほど難しくないと言える。

Q.何を売ればいい?おすすめのアイテムは?

A.販売できるアイテムは無限である。成功したティクーン直営アイテムを見てみると名刺、シールなど一般的な印刷物、実写出力、空気看板、不織布袋、プラスチック容器などで珍しいものではない。

海外直販はそのアイテムを問わず成功する可能性があるという事である。

Q.海外市場進出を検討している世のCEOに対しアドバイスを頂けますか?

A.ティクーンは宅配用ダンボール等の各種梱包材、各種印刷物、プラスチック容器などの製品で海外進出して実績を積んできた。

国内市場においては特別珍しい訳でもなく普遍的な商品であっても、国境を越えると同時に現地では珍しい商品となり、コスパに優れ、売れる可能性が非常に高い商品と変わる。海外市場はまさにブルーオーシャンだ。

難しく考える必要はない、越境してみれば答えは見えてくるだろう。

すでにティクーンのように海外直販をサポートしている会社もある。海外直販の悩みならいつでもティクーンのドアを叩いてください。

ティクーンは2007年には、日本に名刺‧シール・チラシなどの印刷広告物を売る直営サイトをオープンし現在7つの直営サイトを運営している。このノウハウをもとに2014年に海外直販プラットフォームサービスを開始、国内の中小企業のオンライン海外輸出全過程をサポートしている。

[出典:世界日報]

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