グローバル時代「令和」始動

新元号発表の報道はLIVEでご覧になりましたでしょうか。

ティクーンジャパンでも仕事の手を止め、メンバー全員で発表の瞬間を見ました。

これまでの元号のように中国古典ではなく、日本に現存する最古の歌集である万葉集からの出典なんて素敵ですよね。

平成は喜ばしい出来事もたくさんありましたが、嫌な事件や大災害、金融危機がいくつもありました。

令和の時代が、日本企業にとって良い時代が迎えられるよう、陰ながら私どもティクーンジャパンも応援させて頂きます。

ティクーンジャパンでは新年度、営業を強化します。

関東・関西近郊であれば、ほぼ毎日弊社の営業が活動しておりますので、お問い合わせ下さればご予定を相談したのち、ご来社頂いたりお伺いしご相談可能です。

先日、日本のお土産と呼ばれるジャンルの商品を海外に販売したいという業者さんがご来社くださいました。

外国人を含む旅行者が興味を示すものを販売しているのが、お土産屋さんなのですから需要はありそうですよね。

最近特に感じるのがSNSを積極的に利用するマーケティングです。

具体的にアイテムはお話しできませんが、可愛らしい小物から少し大きなものまで、海外に販売を検討しています。

日本の「かわいい」「かっこいい」は俗にいうSNS映えするキーポイントだと思います。

なぜなら「かわいい」「かっこいい」を嫌いな人が、世界中にいないという事に注目してください。

これならオンライン広告費も節約でき、サイトへの誘導もしやすくなります。

上でお話ししたお土産を取扱う企業も、積極的なSNSでのマーケティング運用を検討していました。

小さくて細かい日本の商品であれば「かわいい」発信がたくさんできて、購買に直結しそうですよね!

ただし発信の仕方には注意が必要です。

話題を呼ぶ投稿には感覚が必要です、日常的に慣れ親しむ必要があります。

そして海外への発信であれば現地語は勿論のこと、現地で流行しているハッシュタグ対策など注目を集める投稿にしなくてはなりません。

日本にはたくさんの外国人留学生がいますので、CS(顧客支援)には流行に敏感な人材を是非ご検討ください。

現地語スタッフの人材相談もティクーンジャパンでは受け付けております。

これまでの優秀な人材と令和時代の優秀な人材は少し変わっていくのでしょうね。 昭和生まれの筆者も時代に取り残されないよう、精進してまいります。 

国境がないグローバルな時代が既に世界中で始まっています。

海外ではユーザーが日本製品を買いたくても売っていないというのが正直な現状です、たとえ商品はあっても日本で買うより種類が少ない…といった不満があるのです。

独占市場。どうせ海外進出するのであれば早期に進出したほうが有利です。

競合のいない海外市場でいち早くブランデイングが出来るから___

需要が先細りしていく日本市場ではなく、需要拡大が見込める世界市場に販売できる越境ECへのご準備はお早めに...令和初期に!海外進出をご検討ください。

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