越境ECは新興事業から次の段階へ

GWは皆さんどのようにお過ごしになりましたか?普段の休日ではできない事が、大型連休によってできた方も多いのではないでしょうか。のんびり過ごしただけ。という方であれ、ここまでのんびり過ごす事は普段の休日だけでは難しいと思います。

さて弊社でも慌ただしかったGW明けの一週間が今日終わります。皆さんは5月病にかかっていませんか?

ティクーンジャパンは通常営業を開始しています。

日本での越境ECという事業の知名度は日々進歩しているように感じます。 誘致活動の一環で、多々お客様のご相談をお受けする機会がありますが、以前に比べ一定の知識や関心を持つ企業が多くなっている事に気付きます。 もはや振興事業ではなく、知識や関心が少ないお客様でも、ある程度イメージができる既成事業として成立しつつあるように感じます。 越境EC運用を自治体が積極的に推奨したり、EC業界メディアの発信も影響していると思われます。 もともと海外市場に関心があるお客様は、ほぼすべての方がティクーン越境方式の提案をきっかけに興味を膨らませます。 越境ECに関心がある企業に対し、逆にその利点をどこまで把握しているか尋ねると、次のように答えるケースが多いように感じます。 ・海外では国内よりも高い価格で販売できる。 ・国内では売れない商品が、海外では売れる。 ・市場が国内よりも大きい。 上のような理由で海外に新たな活路を見出したい企業が多いようです。 実際にこのような利点についてお客様からご意見を頂くことも多いです。社内でも議論されているのでしょう。 私たちティクーンジャパンはお客様に追加で、次のような内容を必ず案内するようにしています。 ・オンラインモールより独自ドメインサイトが優れる点。 ・海外には競合が少ない事。 ・国内より高速で顧客が増加する事。 ・継続運営する事で年々売上が上昇する確率が非常に高い事。 ・現地ユーザー目線での運営(現地化)が成功の秘訣だという事。 少しでも興味があるお客様は、必ず関心が増大します。今までショッピングモール入店方式しか頭になかったお客様は特に該当します。 一方で越境EC運営に対し、不安がある企業は 越境ECに興味はあるが、成功するか不安だ。 これが核心にあるようです。 誰でも経験が無ければ不安になるのは当然です。 ティクーンのサポート体制について話す事で、不安を緩和させた上で越境ECの魅力をお伝えしています。 不安を抱える企業がもっと安心できるよう、日本発海外向けの利用会社をどんどん増やそう!それをティクーンジャパンのメンバーは目標にしています。

新元号となったこの機に、新たな試みとして海外市場へ関心を寄せてください。

まずはティクーンジャパンへお気軽にご相談ください。

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