広告の進化に合わせて自らも日々進化を

当社は越境EC支援業務だけではなく、直営する越境ECサイトも運営しています。要するに売上を上げなければならないのです。そのため、たくさんの可能性を模索し、これまでやってきました。

私たちが実際に越境EC事業をしているので、越境ECサイト運営を検討中の皆様に対して、良き体現者としての姿をお見せできていると思います。

最近はマーケティングの手法を少し増やすことについて、社内でよく協議する事が多くあります。 単純に広告予算を上げれば売上が伸びる、というほど単純な事ではないのが悩みの種です。

(増やす金額にもよるが)予算を上げた分だけ売り上げが比例するわけではありません。

ただ、正直これまでは広告についても新しいものにあまり冒険をしたり、あれこれと試作をすることなく、今現在行っている広告の改善・追加+広報のみでした。

その為、広告予算の追加申請などもあまりしてこなかったのが現状です。しかし、広告費改善も含め検討をする必要があると最近では感じます。 広告配信の方法も日々進化していて、新しい手法や用語がでてくるので、置いて行かれないよう情報をキャッチしたり調べながら、更に自分たちの販売商品に合う手法なのかどうか取捨選択する必要もあります。(これが重要。やみくもに他社が成功した広告手法が合うとは限りません)

最近は、SNSを活用したマーケティング手法の種類もどんどん増えてきていますが、正直個人消費者向けというイメージが強く、あまりBtoBサイトでのお客様には直接的効果がないのではと感じていました。 しかしフォロワーの方からSNSを通じた問合せや、SNSを見て連絡したという問合せが入ってきます。

まだまだ多くはありませんが、SNS効果が考えていたよりもある事を実感すると、やはりSNSでの拡散力にもう少しかけてみるべきなのではと思い始めました。

お客様はどのような経路でアクセスするのかはわかりません。露出度を高め、認知して頂けることがマーケティングの1次ゴールです。その先には注文に至る、リピーターとなるといった2次、3次ゴールもありますが、まずは露出し、見つけてもらいサイト誘導に結びつける...1次ゴールの手法を増やす必要があります。

どの程度の力・予算をかけていくか、効果的な方法な何か、偏った考えにとらわれず、思い切って取り入れてみましょう。ティクーンジャパンではマーケティングのアドバイスもします、お気軽にご相談ください。

ティクーン越境支援部

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