越境ECに絶対必要な要素【事前調査】

東京オリンピックの抽選結果が発表されましたね。 残念ながらティクーンジャパンでは1人も当選者を出せませんでした。 当選した方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今日はスポーツのお話をお届けします。 筆者には子供がいます。子供達には柔道を習わせています🥋自分が小学生の時を思い返せばJリーグ開幕があり、94アメリカW杯があり、サッカー熱⚽️に魅了されていた訳でしたが、心の何処かにいつも個人種目や柔道への憧れがありました。 数年前に子供たちに何か習い事をさせようと思ったのがきっかけで、柔道を提案したところ兄弟で柔道教室に入ることを決めたのです。 先週は地元で出稽古に行ってきました。

練習を見学中にふと考えが浮かびます、スポーツ用品の越境ECはどうなのでしょうか。 有名国産メーカーではなくても海外で化ける可能性があります。 実際に、そこまで日本では知名度が高くなくても、海外市場で人気がある日本ブランドはあります。 スポーツブランド以外にも武道用品、武道の練習アイテムなどは特に日本製品の強みが活かせそうだ。 例えば今日の題材である”柔道”で考えてみましょう。 質問です。世界一の柔道人口を誇る柔道王国はどこでしょうか。日本ですか? 母国は日本です。日本発祥であり、唯一の日本製オリンピック種目。 世界に誇れるスポーツ種目ですが、実は日本の柔道人口は20万人に至りません。 日本の20万弱に対し、60万人以上の柔道人口を誇るのがフランスです。 意外と思う方がいるかもしれませんね。 (約80万人と紹介しているページもありました) 日本の人口の半分ほどであるフランスの柔道人口ですから、フランスがどれだけ大きな柔道大国かということがイメージしやすいのではないでしょうか。 ドイツでさえも日本より多い柔道人口を保有している状況なのです。 「世界でいちばん柔道を知らない日本人たちへ」という元柔道選手の松山三四郎さんの本が来月発売される予定もあるほどです。 現地の事前調査は越境ECに絶対必要な要素です。 その国にどれだけ需要があるか、類似商品が流通しているか、EC形態で販売している競合がどれだけいるか。そしていくらなのか。どんなサービスをしているか。 柔道に関してあまり知識がない人からすれば、フランスに日本の実に何倍もの柔道需要があったなんて驚く方も多いかもしれません。 欧州圏では道着や関連商品、練習グッズの需要があるかもしれませんね。 このように調査は大事です、日本でも売れるのだから海外でも同じように売れるだろう。 どの国へ越境しようが変わらず売れるだろう。といった考えは越境ECにおいて通用しません。 また既に似たような商品は現地に流通していたのだが、SNSをうまく活用して見せ方を工夫した事で上手くいった。こんなことも良くあるケース。 海外市場への進出には特に事前調査が重要です。 現地調査の段階からティクーンジャパンにご相談ください。 現地調査からサポートさせて頂きますが、私たちは「売れます!」「絶対成功しますよ!」とは言いません。 現地の現実を調査するお手伝いはしますが、判断はお客様にして頂かなくてはなりません。 次回は越境ECが当たり前になる時代をお送りします。 #tqoonjapan#tqoon#CrossborderEcommerce#worldtrade #越境EC #海外進出 #海外販売 #ティクーンジャパン #地域再生 #地域創生 #町おこし #地域おこし #柔道 #武道 #スポーツ #JUDO#budo #grappling #sportsday #sports #football #soccer#madeinjapan #tokyo2020

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